プリ小説

第2話

ほかの男
俺とゆいは中3の頃から仲良くなった。
幼馴染??とも言えない微妙な感じ。

俺はゆいのことが好き。って気づいたのも最近の事じゃないけど、

あいつは、俺よりほかの男を選んだんだ。

あの男よりも俺の方がゆいと長くいるはずなのに・・・

いつものように教室で「おはよ〜」って眠たそうに俺に言うのを見てると尚更俺だけのものにしたくなる。

ゆい
ゆい
おはよ〜
ジョンハン
ジョンハン
おはよ、
ゆい
ゆい
なんか元気ないね、
ジョンハン
ジョンハン
なんか眠たそうだな
好きなやつと話してるはずなのに嬉しくない
ゆい
ゆい
んー、夜更かししてジフンのプレゼント作っちゃったの
ほら、まだあってすぐなのに大好きな彼氏の話。
ジョンハン
ジョンハン
そっか、、喜んでくれるといいな
ゆい
ゆい
私からもらって喜ばないわけがないでしょ!
あぁ、そうだな。その通りだよ。
俺ならお前の想像する倍以上に喜ぶのに。
ジョンハン
ジョンハン
そうだな。
ゆい
ゆい
今日ほんとに元気なくない??
なんかあった??
お前のせいだよ、

とか言えるわけない
ジョンハン
ジョンハン
うん。ちょっと気分悪いかも。
保健室行ってくるね。
ゆい
ゆい
うん。
俺は保健室には行かず、風の当たる階段に1人で座った。

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