無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

事務所
タコ
タコ
事務所?
ミルーナ
ミルーナ
ええ
タコ
タコ
事務所って何をするんですか?
ミルーナ
ミルーナ
貴方は今のこの世界がどうなっているか知っている?
タコ
タコ
いえ、あまり、、
ミルーナ
ミルーナ
今この世界は、闇によって支配されているの
タコ
タコ
ミルーナ
ミルーナ
貴方は、権利について何か知ってる?
タコ
タコ
えっと、、、弱者を踏みつける様な、、、
タコ
タコ
はっ!すみません!
本音だった。実際に自分は権利に踏みつけられてきた
ミルーナ
ミルーナ
その様子だと、、権利について何かあったようね
タコ
タコ
まぁ色々と、、
ミルーナ
ミルーナ
まぁ良いわ
ミルーナ
ミルーナ
その権利は、私たちにとっては最低の代物だけど、誰がつくったか知ってる?
タコ
タコ
(私たち?この人も何かあったのかな?)
いえ、知りません
ミルーナ
ミルーナ
その権利は、いつから変わった?
タコ
タコ
えっと、5年前からです
権利は僕が生まれる前からなっていたのではなかった。5年前からだ。
ミルーナ
ミルーナ
それはヤツが、5年間の間に、なんらかの方法で国を乗っ取り、王の座に君臨したのが原因なの。
その間にこの世界の平和は一瞬にして、奪われた。
タコ
タコ
ヤツ?
ミルーナ
ミルーナ
そう。まだヤツの正体はわかっていないの。
ミルーナ
ミルーナ
だから私たちは平和を戻すためにヤツの正体を探っているの
だって平和が一番良いでしょう?
タコ
タコ
は、はい、、
ミルーナ
ミルーナ
まぁ安心して、あいつらがあんたに何かしたら私があいつらをこらしめてやるから
タコ
タコ
あ、ありがとうございます
ミルーナ
ミルーナ
そういえばあんた名前は?
タコ
タコ
ないんです
タコは名前をつけないので
ミルーナ
ミルーナ
そう。何かと不便ね。まぁ言いやすいから良いわ
ミルーナ
ミルーナ
あっ私たち貴方に自己紹介してなかったわ
忘れてたわ、ごめんね
アルフィス
アルフィス
あっそういえばそうだったな
さっき名乗ったが俺はアルフィス
ミルーナ
ミルーナ
私はミルーナ
レイ
レイ
僕はレイ
ヨーナ
ヨーナ
私ヨーナ
ミルーナ
ミルーナ
よろしくね♡
こうして僕の新しい事務所生活が始まった
これから迫り来る脅威も知らずに。