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第2話

一冊の本
無事学校へ着き、自分の机に目を向ける。
クスクス
笑い声がきこえる
死ね。学校へ来るな。バカ。弱虫。
その様な暴言が机にかかれていた。
これもいつもの事である。
いつもの事、、、
何故だろう。何故こんなにも悔しいのだろう。
いつもの事なのに
優樹
優樹
、、、
どうしていつも一歩が踏み出せないのだろう
勇気とはなんだろう
優樹
優樹
僕は、、、
放課後の図書室にて
優樹
優樹
僕はある一冊の本に出会った。
優樹
優樹
タコの冒険?
優樹
優樹
主人公はタコ?
 馬鹿馬鹿しいと思った。
タコが世界を救うなんて僕があいつらに逆らうくらいに馬鹿馬鹿しい事だ。
優樹
優樹
、、、
それでも恐る恐る次のページをめくってみる
今から僕が話すのは僕が読んだ一冊の本の内容についてである。