第40話

さんじゅうなな
890
2021/05/17 12:00



…………うぁあ



今日土曜日なんじゃ……



え、……小説投稿すんのまた忘れた……





………ゆるちて((((




(日曜日記入月曜日投稿)


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HRの間は特に何事もなく終わった。



……HR以外、平穏は訪れなかったけど






侑「返せやゴラ"」



佐倉「分かった!返す…!!けど名前教えて!」



侑「は。本人に聞けやクソが」





佐倉「は~ぃ__…」


侑「やっぱ行かせん」





佐倉「え?カンケーないじゃんっ!」



侑「オイ棹!!!教えられたかないよな?」




佐倉「棹って言うんだ~…。でも名前……教えてくれたっていいよね?」







……神様は、俺を助けてはくれないようです


































結局、面倒臭かったから名前を教えた



侑がなんで頑なに教えようとしなかったのか分からないが

何れ分かることだ。




名前なんて知られたっていい



それにしても……

名前を教えてからというもの。





よく付きまとわれる。



隠れているストーカーよりは幾らかマシだが、



それにしても限度ってものがある



学校で四六時中つきまとわれる身にもなれ……


今となっては授業が極楽だ





寝れるし、つきまとわれないし、


今日もぼーっと外を眺めていた






が、背中に悪寒が走り、勢いよく佐倉を見る


佐倉は俺に熱い視線を送り、授業に全くと言っていい程集中していない





…俺が言えたことではないが



………学校嫌だ…



前までは侑が嫌だったのに…バレーのお陰で解決してくれたけど










……佐倉は…ちょっと…

加減っていうものを知らない。




侑「……棹、……佐倉怖いねんけど…」


侑も流石にこの執着には恐れをなしたのか、俺に耳打ちをした


侑はいつも女の子に告白されてるから大丈夫だと思ったんだけどな…






そして授業が終わってからは男子トイレに引きこもる



それで部活までやり過ごした






彼方「…づがれだぢぬ………」






帰宅部女子、そして転校初日で部活に入っていない佐倉の視線に疲れている



……やっと部活終わる…




彼方「…侑…!!!!帰ろ…!!!!!!!」




侑「サムが来ぉへん。」



彼方「道草食ってるんやろ。飯とかで。…置いてけ」





治「…ん…ぐ………。あ、何しとん。」



彼方「…お前待っとったんやあほたれ!!!」




治「帰ろ」



彼方「反省を見せろ!!!!」





ため息をこぼし、3人で歩く、


1人だけ小さく、2人は大きい。




宮兄弟のボディーガードみたいだな。そんなことを考えながら歩く



転校初日はどうなるかと思ったけど、


まぁまぁ楽しいし、充実していると思う




…………明日が来ないでほしいとは思うが、



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へんなおわりかただね…。


ごめんねやすみぎみで