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第3話

登校
ピピピピピピ〜〜〜〜〜〜アラーム
私は、15分ごとにアラームを鳴らす
だけど、このアラームは最後に鳴る
あなた

んんー...ん?アラームとめる

私のスマホの時間は、
[7:45]
あなた

えっ

私は何度も目をこすり、何度もスマホをみた
[7:46]
たしか、8時に紫耀とアパート前集合......
あなた

ああぁ!!!!!

あなた

やばいやばいやばいやばい

急いで制服に着替え食パンを持って
玄関のドアノブを開けようとした時、
あなた

あ!!スマホ〜〜〜!

ベッドまで戻り、スマホを持って走った。
そして、勢いよくドアを開け、飛び出した
ゴツン
平野紫耀
いったぁぁぁぁぁ!!
あなた

いって!!

そのせいで、紫耀と頭がぶつかってしまった
平野紫耀
おめー急にあけんなよ!!
あなた

ごめんて、慌ててたの!

平野紫耀
ふーん
あなた

何?

平野紫耀
寝坊?笑
あなた

ち、ちげーしばーか

平野紫耀
へーーニヤニヤしながら
あなた

何か?

平野紫耀
ほら、行くぞ!
あなた

はいはい

なんなんあいつ
人の顔みて笑って
平野紫耀
寝ぐせついてるよ階段降りながら
あなた

えっ!うそ!!!頭触りながら

時間なくて、鏡みるの忘れてた...
平野紫耀
ねぇ!もう8時10分急ぐぞ
あなた

ええ、ちょっとまてって!

あなた

髪の毛がぁぁ

走んの早っ
追いつけないよ
平野紫耀
おせーよ
あなた

はえーよ

平野紫耀
早くしろよ
って紫耀は私の手を引っ張って走った
というよりは、引きづられている気がする








そのうち、学校の校門がみえた
そこに人影がある
広瀬由衣
あなた、紫耀急いで!
あなた

お、由衣おはよぉー

平野紫耀
おはよ
広瀬由衣
おはよ!
広瀬由衣
てか、二人とも遅い!!!
平野紫耀
いや、あなたが寝坊した
あなた

ごめん由衣

キーンコーンカーンコーン〜〜〜チャイム
広瀬由衣
はぁー。
広瀬由衣
まぁ、チャイムに間に合ったからいいよ
あなた

由衣〜〜ありがと!!だーいすき抱きついた

なんて話しながら、教室に向かった
【2年B組】
平野紫耀
あれ?
広瀬由衣
んーどした?
平野紫耀
あなたの机の隣に机があるんだけど
あなた

あ、ほんとだ

広瀬由衣
転校生かな?
あなた

ええーー

広瀬由衣
何あなた、やなの?
あなた

隣に誰かいたら、寝れねぇーじゃん


・ ・
・ ・
平野 広瀬 .......

窓 天海 机
平野紫耀
お前は、どの席になろーとも寝れるだろ笑
あなた

あざっす

平野紫耀
いや、褒めてねーわ
ガラガラガラドアを開ける音
足立先生
おはよ〜
足立先生
席に着けー
広瀬由衣
ほら、早く座りなよ
足立先生
HR始めるぞ〜
パパ
えっと、気づいている人もいるかもしれませんが、来月から転校生が来ます
広瀬由衣
ほらね
あなた

えーーー

平野紫耀
そんなこと言うなし
あなた

だってやなもんはやなの

広瀬由衣
イケメンがいいな
平野紫耀
なんで、男決定なんだよ笑








で、いろいろ時間が過ぎていって
《放課後》
広瀬由衣
ねぇあなた、カラオケ行かない?
あなた

あーごめん

あなた

まだ、隣の部屋にあいさつしてないの

広瀬由衣
そっか、じゃあしょうがないね
あなた

ほんとごめん

あなた

今度また行こうね

広瀬由衣
うん
広瀬由衣
じゃあね〜
あなた

ばいばーい