第51話

49.ライブ
No side
西畑「さぁ最終公演始まりましたけども。

どうですか?りとかんとか」
嶋﨑「いやもう前半からテンションアゲアゲで笑

特にあそこの自由人のお方が。笑」
神坂「おいおいおい待て待て、誰が自由人やねん!笑」
佐野「キャー!皆さん聞きました!?あなたのレアな関西弁!」
神坂「いやこんなみんな関西弁の中で標準語喋るん難しいで!?笑」
ファン「「あはははは」」




西畑「琉巧とかどうですか?」
當間「あの、どことは言えないんですけど今日親来てるんですよ。だからちょっと緊張してます笑

でも親2人とも神坂担って言うてたんで助かってますね笑」
神坂「えぇ!琉巧のママさーん!パパさーん!ありがとうございまーす!」




西畑「風雅はどうですか?」
風雅「今日配信もあるんでガチガチに緊張してます。」
神坂「嘘やん笑 始まる前呑気にあなたが作ったおにぎり食べとったやん笑」
風雅「あれは緊張ほぐす為やから。」
ファン「「きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁ!!」」
神坂「ふっw  みんなおもろいな笑
風雅がうちの作ったおにぎり食べてただけで、こんなキャーなるん?笑」
西畑「いやだって激レアですもんね!」
神坂「え、何が?笑」
長尾「そやで!ツンデレ×ツンツン ですよ!?」
藤原「普通噛み合わんはずなのに、あなたが作ったおにぎりを風雅が食べるとか激レアやんな?笑」
神坂「あ、そーなんや笑

ってか謙杜!ツンツンってなんやねん!笑」
長尾「だってあなたにデレ無いやん!笑」
末澤「いや、あるで?」
神坂「え、無いy、あ待って、末澤それ言ったらあかんやつやで。まじぶちのめすで?」
高橋「え!なになに!まいジャニのだけやないん!?」
道枝「あなたのことになると急にテンション上がるんやめろや笑」
末澤「いやあのな?あなたっていつもレッスン後1人で残って練習してん。」
神坂「あーあ。言っちゃった。もうあなたちゃん拗ねた。ぴえん。((ほっぺぷく」
末澤「ごめんごめん笑」
高橋「え!もうここまで話したら言っちゃいましょ!」
神坂「あ?」
高橋「あなたは後で俺が責任取るんで!笑」
ファン「「きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁ!!」」
末澤「じゃあ、言っちゃお!」
西畑「恭平あとで大変やで笑」
高橋「うっす。」
末澤「そんでまぁ、何回か終わるんが遅くなった時もあったやんか。」
西畑「そうですね、何回かありましたね」
末澤「んで俺はあなたが残ってるん知っとったから1人で夜遅くに帰らせるんも危ないし、練習付き合ってやってて」
藤原「え、何、付き合っとるん?」
末澤「ちゃうわ!笑」
高橋「それは俺が許さないっすよ」
末澤「だからちゃうねんて!笑」
高橋「まぁ本題戻りましょ。」
末澤「お前らが言い出したんやん!笑

んまぁええわ笑 それで帰るの結構遅くなって、多分疲れて眠くなってたんかな?」
藤原「うわ」
末澤「そろそろ帰るか〜ってなった時に突然バックハグして来てん。」
ファン「「きゃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁ!!」」
末澤「『ねぇせーちゃん、ちょっとだけこのままでいて?』って聞いてきて」
ファン「「ぎゃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁ!!」」
末澤「帰り2人とも電車やったんやけど、ずっと俺に肩ズンして寝てたで笑」
神坂「ねぇ、もう待って、さいっあく」
ファン「「ぎゃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁ!!」」
末澤「んであなたの方が降りる駅が早くていつも起こしてじゃーなーってなるんやけど、1回だけ『今日はせーちゃん家泊まる』言うて泊まりに来たことあんで笑」
ファン「「ぎゃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁ!!」」
神坂「あー、もー、やだ、恭平許さん」
高橋「え、待って、俺も末澤くん許さん」
西畑「いやそれはアウトちゃいます?」
正門「誠也くんそれはダメっす」
藤原「俺も許さん笑」
流星「ちょっとズルいですよね」
末澤「いや聞きたい言うたんお前らやからな!?」
神坂「待ってこの話の始まりなんやったっけ笑」
長尾「あなたがツンツンって話!」
末澤「まぁやから、あなたはツンツンやなくてツン強めのツンデレやで」
高橋「じゃあ俺にもデレてな♡」
神坂「ぜったい嫌。」
正門「ははっw」
藤原「そーやって笑ってる正門もちょっと嫉妬してるんちゃう?笑」
正門「いやそう言ってる丈くんもですよ?笑」
藤原「いやいや、あと大吾もちゃう?笑」
西畑「はい?」
藤原「今絶対聞いてなかったやろ笑」
正門「いや聞いてなかったんやなくて聞いてないフリしとるんちゃいます?笑」
長尾「うわぁー大吾くん確信犯や!」
西畑「え、ちょ、待って!?笑」






…(このくだりが終わって)






西畑「さぁ、Aぇさんはどうですか?」
佐野「京セラで飲む水ちょ〜っおいしい!」
神坂「それな〜っ!」
藤原「ちょっと、勝手に水のCM始めんで、笑」
佐野「CM来るかな!」
神坂「来るかな!」
正門「京セラ限定やったらあかんやろ笑」


藤原「どうですか?リチャードは」
リチャ「今日僕もね、どことは言えないんですけどお母さんが、あの、配信見てます」
みんな「「配信かい!w」」
西畑「え、それ京都ですよね?笑  京都ね?」
リチャ「言っちゃったやん」
「「あはははは」」
藤原「どうですか?絶好調の末澤くんは」
末澤「ぜっこーちょー!」
神坂「ぜっこーちょー!」
藤原「真似せんでええねんwww」
西畑「え、誠也くんて、そうゆー感じなん?」
神坂「じょお 笑い過ぎやでwww」
末澤「あ、言ってなかったっけ、俺Aぇではそうゆー感じやねん」
西畑「あ、そーなんですか?最年長ですよね?」
末澤「最年長やで、最年長」
藤原「末様やん末様」
佐野「ちゃうちゃうちゃうせーちゃん、せーちゃん

聖夜様とかじゃなくてAぇではせーちゃん」
神坂「あなたの中でもせーちゃんやで」
藤原「すごいな、佐野の方が年下やのに末澤がもう可愛い息子みたいになっとる」
西畑「ほんまや」
藤原「んであなたが言うと もうラブラブなカップルやん」




藤原「んでなにわのメンバー、流星とかどうですか?」
流星「やっぱりデカいですね、ほんとになんか、お客さんの歓声とかもう、波のように帰ってくるし…」
流星「皆さん素敵なお声ありがとうございます」
関ジュ「「ありがとうございます」」
藤原「そしてどうですか?さっきからなにわのターンじゃないのにめちゃくちゃ出てくるあなたさんは」
神坂「はぁ〜?なんなんその言い方」
末澤「怖いからやめてや笑」
神坂「んまぁええわ、いやぁでも応援してもらってるのを実感出来て、ほんまに有難いなと思いますね、うちの団扇持ってくれてる子もいっぱいおって、もうめちゃめちゃテンションアゲアゲですわ笑」
大橋「それはそやなぁー」
道枝「あなた担めっちゃ多いですもんね笑」
藤原「ほんまやで!ペンライト白なんほとんど神坂担やろ?関ジュの人数に対して割合がおかしいねん笑」
神坂「ほんまにありがとうございますぅー笑」
西畑「まぁあなたが認められた証でもあるんかなと思いますね、笑」
長尾「そやで!この後も神坂担幸せやで今日!」
ファン「「きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁ!!」」
神坂「謙杜、それ言うたらあかん笑」
高橋「なんか最終公演だけ特別演出する言うとったけど俺らなんも言われてないんですよ」
ファン「「ぎゃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁ!!」」
神坂「まぁお楽しみに♡」
藤原「大橋はどうですか?」
大橋「あっついな〜!」
西畑「1人だけ風呂上がりやん」
大橋「もう熱気も歓声もすごくて」
長尾「いや水無くなってますやん!」
西畑「ほんまや!はや」
大橋「もうこれ2本目」
西畑「いや はや!」
神坂「え、あなた3本目やねんけど」
西畑「はっや!」
藤原「いやぁ大橋も気合い入りすぎてるんやな、前髪巻きすぎてすごいことになってんで」
西畑「ほんまやん、眉毛こんにちはしてんで」
藤原「あなたは今日ポニテやんな」
神坂「そそ!やってもらってん」
高橋「俺ツインが良かったー」
神坂「昨日ツインやったやん」
長尾「えー、ストレートが良かったー」
神坂「ん〜、考えとく」





藤原「はい、ではここからは関西ジャニーズJrからお知らせがございます。」








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切ります!