第24話

23.戦友
『待って!やばい!間に合わない!』
神坂あなた。

レッスン終わりに駅までダッシュしております。

なんでかって?

アイツらに会うためだよ!


『((コソッ っぶねぇ笑』
ホームの階段降りたらもう電車来ててまじ焦ったよ笑
いやまぁ待ってれば3分後ぐらいには来るけどさ((
でも、ギリだから連絡しとこ。







あなた

おい

霧崎
霧崎
あ?
あなた

5分遅れる

霧崎
霧崎
は?
あなた

あ?

霧崎
霧崎
いやなんでもないっス

















そう。コイツら。

戦友?的な?



あなた

ごめん。ちょい遅れる。

柊斗
柊斗
あなた

姫川にも伝えとけ

柊斗
柊斗
あなた

うざ

柊斗
柊斗
さっせ











久しぶりに4人で集まろーぜつってさ。

今に至る。
なにわ男子の神坂あなたが【SUMMARYの神坂】である事はコイツらしか知らない。
だからこそなんでも話せるっつーか。
まぁ、素の自分でいれるからな。
楽っちゃ楽?笑










『ちーっす』


霧崎「おせーよ」


『現役アイドルなんで☆』


今宮「うぜぇ。」


『あ?ぶちのめすぞ?』


姫川「アイドルでも本性変わってねぇな笑」


『そう簡単に変わんねぇよw』








やっぱ落ち着くわw
















『結局あの後どーなった?』


今宮「あぁ、しばらくはそのままだったよ。」


霧崎「まぁ、敵が居なくなったからな笑」


『まぁそーだよな笑』


姫川「でも今はみんな真面目になったぜ?」


『はーん』


霧崎「おう。俺らも今は大学行ってるし。」


今宮「元SUMMARYもほとんど真面目に働いてる。」


姫川「おかげでヤンキーは居なくなったよな。」


霧崎「今や暴力団とチンピラだけだぜ」


今宮「まぁ全部あなたのおかげってとこか」


『うぇーい笑』


霧崎「反抗出来ねぇわwww」


姫川「ほんとに。勝てねぇからな。笑」


今宮「今や伝説だよな。元SUMMARYの最強女子」


『あー。こないだチンピラに【SUMMARYの神坂】つったら逃げてった。』


霧崎「それはすげぇわw」


今宮「でもあなた。お前気を付けた方がいいぞ?」


『は?』


今宮「元SUMMARYとか元ヤンはみんながみんな真面目になった訳じゃねぇ。」


姫川「あぁ。」


今宮「基本お前は苗字しか名乗ってねぇから大丈夫だと思うけど、狙われてるから。」


『え、待って、は?』


姫川「元dangerの数人が、チンピラのトップになったんだよ。」


霧崎「だから未だにお前の名前は有名なんだよ。」


今宮「チンピラ達はみんな【SUMMARYの神坂】を倒すことを目標にしてる。」


霧崎「消えた伝説の最強美女ヤンキーをな。」


『うちが、狙われる?』


姫川「おう。」


『え待ってこわこわこわ』


霧崎「ほんとに気を付けた方がいい。」


今宮「いつ誘拐されてもおかしくねぇぞ。」


姫川「苗字から察する奴が居てもおかしくねぇからな。」


霧崎「それにお前、チンピラに言ったんだろ?」


『え?』


霧崎「【SUMMARYの神坂】って。」


『別にうちが、って言った訳じゃねぇけど。』


姫川「でも、そんなワード知ってんの元ヤンとチンピラぐれぇだよ。」


『まじ、か、』


今宮「それをなにわ男子の神坂が言ってたって広まったらとんでもねーぞ。」


霧崎「あぁ。全国からチンピラがお前を狙いに来る。」


『え待って無理無理無理無理』


姫川「メンバーに言っとけば?」


『でも元ヤンって言ってねぇよ…』


今宮「そっか、、、」


霧崎「連絡くれりゃぁすぐ飛んでくけどよ」


姫川「誘拐されてからじゃ遅せぇからな。」


『いやまぁ10対1ぐれぇだったら負けねぇけどな?』


今宮「まぁそーだけど笑」


霧崎「まだその力健在なん?」


『最近人殴ってねーから分かんねぇよw』


姫川「まぁそーだよな笑」


今宮「アイドルが人殴ったら大問題だわw」


『でもアクロは今まで以上に出来てるから。』


霧崎「はぁ?」


姫川「まだ成長すんのかよ…笑」


『まぁな笑 コークスクリュー出来たわ。』


今宮「は!? それはやべぇぞ!?」


『SUMMARYだと湊川みなかわぐれぇか。』


今宮「あぁ。」


霧崎「さっきっから何言ってんのか全然分かんねぇわw」


姫川「コークスクリューってこれ?((動画見せる」


『あぁ、それ。』


霧崎「はぁ!?おま、はぁ!?」


『るっせw』


今宮「まぁそんだけ動けんなら心配ねぇな。」


『まぁね?最強なんで?』


姫川「まぁ気をつけろよ?」


『わぁーってるよw』


霧崎「今度ライブ行ってやるわ。」


『え、来んなし笑』


今宮「でも俺らファンクラ入ってるから。」


『は?きしょw』


姫川「いやおま、感謝しろや笑」


『あーはいはい。ありがと。』


霧崎「まぁなんかあったら連絡しろよ?」


今宮「おう。俺らはいつでもあなたの味方だからよ。」


姫川「まぁメンバーとも仲良くな?」


『おめぇらも過保護かよw』


今宮「違ぇわw」


『まぁチンピラには気をつけるわ。』


霧崎「ん。そーしてくれや。」













霧崎「じゃーな。」


『おう。』


姫川「俺もバイト。」


『おう。またな。』


姫川「おう。」






今宮「あなた。ほんとに気をつけろよ?」


『あぁ。大丈夫。』


今宮「連絡しろよ?」


『そんな心配すんなって。』


今宮「いつでも、助けに行くから。」


『ん。』


今宮「頑張れよ、なにわ男子で。」


『頑張るよ。』


今宮「応援してっから。」


『おう。』


今宮「んで、仲間、大切にしろよ?」


『分かってる。』


今宮「そろそろ俺も帰るわ。」


『ん。じゃーな。』


今宮「おう。じゃーな。」











『…柊斗も頑張れよ!』



今宮「わぁーってるよ!笑」














頑張らねぇーとな。
うちには此処しかねぇから。
8人で、絶対デビューする。
歴短いし、おめぇが言うなって感じだけど笑
でもメンバーみんなが本気だってことは分かってる。
うちだって、本気だから。
自分たちのためにも、ファンのためにも。
うちらしく、うちのやり方で。
なにわ男子の、神坂あなたとして。









‪‪‪‪〰︎〰︎〰︎〰︎

作者です!

毎回長文でほんとすみません、、、笑

でも多くの方に読んでもらえてほんとに嬉しく思ってます!

作者の妄想の世界だし、なんせ関東人なんで口調とか変なとこあると思うんですけど、気にしないで読んでください!笑

これから学校始まるんで夜の更新しか出来ないかもなんですけど、1日1話は更新しますので!

楽しみにして貰えると嬉しいです!
さっき見たらこんなんになってましたね…笑

ほんと嬉しいです、、、

こんな変な設定のやつ読んでもらえて、、、笑

☆170 ♡500以上 👁️‍🗨️10000以上 とか…

これからもっとのびてくれたら嬉しいなぁーとか言っておきます((黙れ

もっと面白いの書けるように頑張るので!

応援お願いします!笑