第34話

33.負けねぇから。
あなたside
如月「やっと来たか笑」


『なにが目的だ』


津崎「最強になる、それだけだよ〜?笑」






霧崎「もう俺らが最強ヤンキーの時代は終わった。」
『今うちらを倒してもなんにもなんねぇよ』







如月「でも君たちが最強だったのは事実じゃ〜ん?」
津崎「まあまあまあ、俺らは君たちを倒すだけだから」
如月「さっさと始めましょうよ?」









『…チッ』









如月「んまぁ、SUMMARYの神坂の相手は俺かな?笑」
『…来いよ。』
如月「はっw なーんてね笑」











『!?!!?!??』







霧崎「あなた!」













ガンッ



















『…った』















霧崎「てめぇら金属バットは卑怯だぞ!」









『霧崎!後ろ!』














ガゴッ
























霧崎「ウッ…」






如月「俺らがたった2人で?最強に挑むわけねーだろ」


津崎「喧嘩で金属バット使っちゃいけねぇなんてルールねーよなぁ?」
如月「ほーら、立てよ笑」


津崎「なんなら反抗してくれてもいいぜぇ?」


如月「そっこらじゅう金属パイプだらけだよ?」
















アイドルである以上、武器は使えねぇ。






アイツら、それを分かって…















津崎「さぁやっちゃおうぜぇ!」













ゾロゾロ
















『!?!!?!??』












霧崎「あなた、いけるか?」










『ふっw 逆にやる気出たわ。』















fighter.「っしゃオラァ!」










スッ






ボゴッ







fighter.「…グハッ」



fighter.「ウッ…」











ドカッ








バタッ











ドンッ










ガッシャーン


















『…ハァ、ハァ、まだまだだな笑』







如月「((ニヤッ オラァ!!」














ガンッ















『グハッ…』












ドカッ










『ウッ…』








バタッ












霧崎「おい、あなた!」









































霧崎side
相手は金属バット。
でも俺らは使えねぇ、、、





津崎「っしゃゴラァ!」












スッ











バコッ











津崎「グハッ」











『オラァ!!』














ドカッ














バタッ…














俺は、正々堂々、拳で津崎をぶっ潰して




あなたを見た、、、


















バタッ

















『おい、あなた!』

















そこに居たのは






















腹を金属バットで殴られ、倒れたあなただった。






















でも、俺は思い出した。





















SUMMARYとdangerが闘ったあの日も


















あなたが倒れる“フリ”をしていた事を。





























如月「トドメだァ!」






















そう言って如月がバットを振り上げた瞬間





















神坂「こっちのセリフだゴラァ!」
















あなたは立ち上がりながら、如月の腹に回し蹴りをくらわせた。




















バタッ



















如月は倒れた。



















と同時に、


















今宮「あなた!」

姫川「央磨!」













柊斗と吏貴が入ってきた。





















神坂「おつかれ。」
















今宮「向こうは全部ぶっ潰した。」










『こっちも今、勝った。』







姫川「じゃあ結局俺らが最強ってことか笑」













神坂「あぁ。」

























今宮「いやおめぇら流血してっぞ?」



『あ。』



神坂「しゃーねぇよ、金属バットには勝てねぇ」




『いくらなんでも卑怯だ。』




姫川「んまぁ、勝ったんだからよ、」




今宮「早く帰って手当しよーぜ?」



『だな笑』


















そう話していた時だった…






































バタッ
































今宮「なぁあなた、っておい!」


『!? あなた!』


姫川「おい!しっかりしろ!」




















あなたが倒れた。







その頭部からは出血し、腕も青ざめていた。



















あなたを支えようと腕を伸ばすと、、、










『ウッ…』












姫川「おい、央磨も、折れてんぞ…」













今宮「アイツら…っ」















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キリ悪いけど切ります!

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ありがとうございます!