第6話

5.私の過去
そして私は中3になった。
確かそん時には…バックレイアウトとウェブスター出来るようになったんかな?
え、普通にすごくね?やばくね?うち((
まぁ置いといて、中3になって、強くなったってことでdangerに喧嘩を挑まれたのよ。
でもやっぱ強かった。
仲間たちはどんどん負けてった。
東北のみんなも。
関東のみんなも。
中部のみんなも。
四国も、九州も。
SUMMARYのみんなも。
喧嘩場所は廃工場で、私は1番奥の部屋で待ってた。
あの九州の最強さんと一緒に。
私的には周りのみんながdangerの頭も倒してくれないかなーって思ってたんだよね笑
でもまぁそんなん無理に決まってるけど。笑
みんな頑張ってくれて、残ってたのは頭ともう1人だった。
だからまぁ1:1よね笑笑
懐かしいなぁ…














ガチャ




相手「よぉ。てめぇがSUMMARYの神坂か。」


『そーだよ。随分遅かったじゃねーか。』


相手「そー言ってられんのも今のうちだぜ?笑」


相手②「随分弱そうなのにでかい口叩いてんじゃねーよ」


『弱そう?人を見た目で判断すると後悔すっぞ?』


味方「こいつにかかりゃぁ、てめぇらもイチコロだな?あなた。」


『Of course。女だからって舐めんなよ?』


相手②「それはこっちのセリフだ笑」


相手「dangerの霧崎央磨きりさきおうま姫川吏貴ひめかわりき。この俺らに敵うもんはこの世にいねーんだよ。」


『ふっ笑 SUMMARYの神坂かみさかあなたと九州の今宮柊斗いまみやしゅうと。史上最強の女子中学生ヤンキーと現役高校生。年下だからってナメてんと痛てぇ思いするぞ?w』


姫川「俺らもやってやるよ」


今宮「のぞむところだ。」


霧崎「おい、吏貴。こっち秒で終わらすから耐えとけよ?笑」


姫川「あったりめぇだろ?央磨なら秒っしょ」


今宮「あなた。すぐ終わらせてくっから。お前の本気、見せてやれよ。」


『言われなくても分かってるよ。柊斗。』







そう言って、私たちの戦いは始まった。






ボコッドカッ


『っしゃおらぁ!((ボコッ』


霧崎「ウッ…くっそ…強ぇ…」


『はっ、よっわwwwてめぇほんとに頭か?w』


霧崎「っ!?…ッざけんじゃねーよ!!((ドカッ」


『ウオッ…ってぇなぁ!おらぁ!((飛び蹴り』


ガッシャーン(鉄パイプがいっぱいある所にぶつかる)


霧崎「ウッ…ゲホ,ゴホッ…まだ…負けてねぇ…!((殴る」


『((かわす そんなんで最強名乗んじゃねーよ!』


霧崎「あ゛ぁ!rせぇ!クソガキ!((ドカッ」


『ウッ…』


バタッ…



『くそ…』


霧崎「あれぇ〜?終わりですかぁ〜?」


霧崎「俺らに勝つなんて100年はえーんだよっ」



スタスタ(歩いていく)





『…ふざけんなぁぁぁ!((ボコッドカッ』


霧崎「ウッ……」


霧崎「クソ…立て、ねぇ…」


『喧嘩に油断は禁物だぞっ☆((デコピン』


霧崎「ってぇ…」









『はい。((手を差し出す』


霧崎「あ?」


『もう立てねぇんだろ?降参しねぇの?』


霧崎「…ッ…。わぁーったよ。降参。SUMMARYは最強だ。((手を掴む」


『じゃあこれからは仲間ってことで((立たせる』











霧崎「おい吏貴!」


『柊斗!』


今宮「ってぇ…って、勝ったのか!?」


『え?うん。』


姫川「ゲホッ…お…おい…まじ…か…」


霧崎「ごめん…あいつ強ぇ…ッ…」


姫川「あぁ。こっちもだ…」


danger「もう降参だ。」


『っしゃぁぁぁぁぁぁ!!』


『SUMMARYが最強だぁぁぁぁぁ!』

































確かあの日だったな。

私がジャニーさんに会ったのは。





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ごめんなさい、切ります!