第7話

6.私の過去
喧嘩が終わって、SUMMARYとdangerのみんなはすぐに打ち解けた。






(多分つまんないですごめんなさい)








霧崎「てかまじこいつやべぇんだけど笑」

『あざーす』

霧崎「だって俺が殴ろうと思ったらもう殴られてんだぜ?」

『おめぇがおせーんだよ笑』

霧崎「うっせw」

今宮「まぁそーだよな〜笑」

『あ?』

今宮「いや褒めてるから!マジで!」

『ふっw 柊斗なら殴んねーよw』

姫川「え、待って、コイツじゃねーと殴るってこと?」

『んまぁ?w』

霧崎「こっわw」

『は?ざけんなし。殴ろっか?w』

霧崎「無理無理!さっき突き飛ばされたとこ痛てぇから!」

姫川「はぁ?突き飛ばされた?」

『んまぁ最強なんで?』

霧崎「言い返せねぇのがムカつくわぁーw」

『ふぉぉぉ!』

今宮「急に狂うなwww」

霧崎「でもほんとお前強ぇよ。」

今宮「それはマジ。俺ん時もえぐかったしw」

姫川「俺だけまだ見てねぇんだけどw」

『え、見たい?やる?』

姫川「やらんやらんw聞いただけで怖ぇよw」
霧崎「てかお前何歳なん?」

『あー、今14だけど?』

姫川「え?中3?ガッコは?」

『んなもん知らねぇ』

今宮「おいwまぁでもたまーに行ってるもんな?」

『たまーにな。たまーに。』

霧崎「卒業出来るん?大丈夫なん?」

『は、余裕だし。これでもこないだのテスト学年トップだし。』

姫川「え?どこで勉強した?」

今宮「俺が理数系教えたな。」

『おん。あとは、ハーフの子に英語とか?』

霧崎「すっげぇなお前。強くて頭良いとか。」

『まぁねっ☆』

霧崎「だからあんな攻撃が出来んのか。」

姫川「あんな攻撃?」

霧崎「お前、相手のどこが弱くて次どこに攻撃が来るか分かってんだろ。」

『まぁ最初何発か殴られればだいたい分かる』

今宮「ほんとやべぇわwww」
『お前らいくつ?』

霧崎「俺は高三。」

姫川「俺は高校卒業してる。」

今宮「俺は高二。」

『え、やっば。うち現役高校生ボコした?』

霧崎「だからやべぇんだってwww」

『まじ最強だわぁw』

今宮「んでー、これからどーすんの?」

『え?』

今宮「日本一になったじゃん。」

『あ〜。』

姫川「夢とかねぇの?」

『んー、ねぇな。』

霧崎「てか今日帰る場所あんの?」

『んー、それも無い。』

霧崎「おいおいおいおいw」













そんな会話をしてる時だった。

私の運命を変えたのは。









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切ります!

ほぼ会話でごめんなさい🙏