第42話

41.紅一点
No side
西畑「続いては、みんなからの感謝メッセージ〜!」
ファン「「パチパチパチ」」
神坂「うちは泣かないからね?」
長尾「えぇ〜」
正門「そういえばあなたが泣いてるとこ見た事ないな」
神坂「最後に泣いたんいつだっけ笑」




西畑「では、誰からいきますか?」
道枝「じゃあ俺いきます!」
西畑「それでは!道枝から神坂へ感謝メッセージ!」



道枝「え、これバックハグのやつですか?笑」



高橋「え!俺は許さん!」



神坂「は?w」





道枝「じゃあ普通にいきますね笑((椅子に手を掛けて

あなたは最初入ってきた時、ちょっと怖くて、でもダンスとか歌の実力はもの凄いあって、めっちゃ圧倒されてました。

結構サバサバしてるけど、教えてって言うと絶対教えてくれるし、誕生日とかも絶対忘れないし、ほんまに優しいんやなって思ってます。

頭も良いから勉強も教えてくれるし、頼ってばっかりやな〜って感じました。

これからもいっぱい頼ることもあると思うけど、メンバーやから、たまには頼って下さい。

あなたの女子力皆無なところも唯一の欠点って感じで俺は好きです。

自分らしく、やっていったらええと思うよ。

メンバーとして、これからもよろしくお願いします!」



神坂「はーい、あざまーす笑」



西畑「ほんまに泣かへんやん笑」



神坂「まぁ。笑」



西畑「じゃあ次誰いきますか?」



長尾「俺いく!」



西畑「それでは!長尾から神坂へ感謝メッセージ!」




長尾「あなたは歳上やけど後輩で、でもダンスとか歌のスキルは全然勝てへんし、普段とのギャップがほんまにすごいし、尊敬してます。

ボケとかふざけにも付き合ってくれてほんま優しいなぁーって思ってます笑

タピオカ飲み行くのもいつもついてきてくれて、お願いした事全部やってくれるからめっちゃ頼ってますね。

でも、まだあなたの素を見れてない気がするのでいつか吹っ切れてくれたらいいなぁーって思ってます。

でも、あなたのペースでええと思うから、自分がやりたいようにやってって下さい。

これからもタピりに行こーな!」



神坂「太らない程度にタピろ笑」
西畑「謙杜らしいメッセージでしたね笑」
長尾「まぁタピオカ同盟組んでるんで!」
神坂「嘘でーす、組んだ覚えありませーん。」
末澤「ははっw」
西畑「じゃあ次行きましょか?」
末澤「次は俺かな?」





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切ります!