第15話

14.Secret
No side
振付師「はい!じゃあアンコールから!」


神坂「あ、ちょっと待って下さい…」


振付師「ん?どした?」


神坂「左足怪我してて、あんま動かせないです。」


振付師「りょーかい。無理せんでな。」


神坂「はい!」


振付師「じゃあ始めるよー!」


全員「はい!」


〜♪





アンコールの通し終わり…((雑w






振付師「じゃあ次はソロとペアね!」


振付師「誰からやる?」


神坂「ごめんなさい、私最後でもいいですか?」


振付師「私はいいけど…」


大橋「俺らは大丈夫です!


な!みんな!」


全員「おう!/はい!」


神坂「ありが、と?」


西畑「なんで疑問形やねん笑」


神坂「分からん笑」


みちきょへ 「「 じゃあ俺らからで! 」」







神坂以外みんな確認し終えて…










神坂「みんな!先帰ってていいよ!」


全員「え?」


大西「あなた1人で帰れるん?」


高橋「ぼっち帰り嫌だー言うてたやん。」


神坂「大丈夫大丈夫!気にしないで!」


全員「そ、そう…」


振付師「あなたがこう言ってるんだから。」


振付師「みんな終わりでええよ!」


全員「「ありがとうございました!」」














あなたside
さぁ、こっから。
振付師さんにバレずに出来るのか。
あなたの闘いが始まる。





…って何カッコつけてんねん笑
さっき撮った動画を見せれば…
あ、待って、そしたら今日の怪我ってバレるやん
ん〜、怪我してるって言ってあるからいいかな笑





あれ?いつから関西弁出とる?


ま、いっか笑



振付師「あなたはどーする?」


『ちょっとフルはキツいんで1番だけでもいいですか?』


振付師「分かった。痛かったらやめてええよ。」


『ありがとうございます!』



〜♬


振付師「うん。現状は問題無いよ。」


『ほんとですか!ありがとうございます!』


振付師「全然大丈夫。あとはちゃんと怪我治してな。」


『はい笑』


振付師「じゃあ終わりにしてええよ。」


『ありがとうございました!』





神坂あなた。
アクロやってる事バレずに貫き通しました。
さっさと治そ。
まっさん
まっさん
ごめん、あと10分待ってて
あなた

え?どこで?

まっさん
まっさん
第1スタジオ行くから
あなた

あ、理解理解



















……













………













、、、全然来ねぇ!!!



待つのとかこの世で1番嫌いなんだよ!
え、もう15分たったよ?まだ?









正門「あなた〜」


『遅い。』


正門「ごめんって〜」


『もう15分たった。』


正門「ごめんやん笑」


『ジュース奢って??♡』


正門「はぁ…もぉ…しゃーなしやで?」


『やった〜!!まっさん好きー!』


正門「え、あなたの口から好きってワード出るんや。」


『あ?』


正門「怖い怖いw 何がいいん?」


『りんご♡』


正門「はい。笑」


『まじてんきゅーべりーまっち』


正門「もう帰るで?」


『ん。行こ!』


正門「はいはい…笑」






まっさんがりんごジュース奢ってくれました♡
まじ神☆
あざまる水産♡♡








って事があり、大波乱の1日は終わりました♡







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毎回長文でごめんなさい!

思ったよりも読んでくれる方が多くて嬉しいです!

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