第43話

42.紅一点
No side
末澤「あなたは最初っからほんま生意気で、頑固なんやけど何故か憎めない人です。

歌はほんま上手くて、一緒に歌ってても声量から何から勝てへんなって感じですね笑

みんな知らへんかもやけど、意外と甘えん坊なとこもあって、たまーに『せーちゃーん』とか言って来る時もあるねんな。

そーゆーとこは可愛くて、ギャップモンスターやなって実感してます笑

強がってることが多くて、色々抱え込むタイプやから、結構心配になるけど、みんなあなたの味方やから、もっと頼ってくれるとええなぁーって思ってます。

これからもよろしくな!」







神坂「それ言っちゃダメなやつ。」
末澤「ごめんごめん笑」
高橋「ええ!そんなん俺んとこ来たこと無いやん!」
神坂「一生行かねーよw」
高橋「なんでなん!?笑」
正門「俺も初耳やねんけど笑」
神坂「末さんだけだから。」



西畑「はい、あなたの意外な一面が聞けたところで、次誰いきますか?」
正門「恭平ラストがええと思うから俺いこか?」
高橋「いや正門くんラストの方がいいっすよ笑」
西畑「じゃあ俺行きましょか?」
正門「あ、お願いしまーす笑」




正門「それでは!大吾からあなたへの感謝メッセージどうぞ!」
西畑「なんで下の名前なん?」
正門「ええやん別に笑」
神坂「そこでイチャつくんやめて?」
ファン「「きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁ!」」




正門「はい、では西畑から神坂へ感謝メッセージどうぞ!」



西畑「あなたは、最初はほんまに嫌いでした笑

やから、入ってきた時にセクゾさんのCDとダンスの動画渡して1日で覚えろとか言いましたね笑

やけど、1日言うたんに30分で終わらせてきて、そのうえ見せ方まで分かっとって、認めざる負えませんでした。

今となってはダンスは頼ってるとこめっちゃあるし、頼もしい存在です。

アイドルとしてのスター性もあるから、あなたから学ぶこともいっぱいあって、色々助けられてますね笑

ダブルセンターで踊ることも多いし、仲間であり、ライバルでもあります。

これからも、こんな関係でおれたらええなぁーなんて笑

でも、もっと頼って下さい。

((ギュッ これからもよろしくな?」



ファン「「ぎゃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁ!!」」




正門「え!待って!それはちゃうやん!」
高橋「大吾くんだけずるくないですか!?」
末澤「反則反則!」
長尾「ずるいっす」
道枝「1人だけずるいですよ!」





神坂「みんなめっちゃうちの事好きなんだな笑」




西畑「さぁさぁ次はどうします?」
みんな「「話逸らすな!」」






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切ります!