第30話

29.負けねぇから。
レッスンが終わった。
今日は昨日よりギターのミスが減って
ソロでアクロをやることが決まった。
あと、なんか、ファンのリクエストに答えるコーナー的なのがあって、
そこでTWICEさんの“Be as one”を歌うんだって。
キーが高いから頑張らなきゃな。





















































正直、怖い。











































ジャニーズに入ってから一度も人を殴ってないから。






































でも、負けるわけにはいかねぇから。




























ぜってぇ負けねぇから。



































PM13:00






あなた

いつもんとこ。いるから。

柊斗
柊斗







いつもんとこっつーのは、こっちに来た時にSUMMARYが拠点を置いてた空き地。





















『…懐かしいな』















そんな思いと裏腹に、うちの中でスイッチが入った。

























自分でも分かった。






































ヤンキーの血が騒ぎ始めたのが。





























あなた

廃工場の北側の空き地にいる

霧崎
霧崎
りょーかい






























アイツらが何を望んでんのかは知らねぇ。



























けど、甘ったれてっと病院行きなのは分かった。
































今宮「よ。」


『ん。』


今宮「仕事は?」


『午前終わり。』


今宮「そっか」



















霧崎「お久。」


姫川「こないだ会っただろ笑」


『ありがとな。』


霧崎「んなもん気にすんな」













『fighterとやらの情報は』


霧崎「アイツらは元京都のヤンキーだ。」


『は?』


霧崎「ただ、俺らdangerが勝ったから支配した。」


姫川「そんなに強ぇわけじゃねーよ。」


『ふーん』


今宮「あなた、いけんのか?」


『マジなめんなし。』


霧崎「大丈夫そーだな。」


『ここ来たらヤンキーの血が騒ぎ始めた。』


今宮「分かるわぁw」


姫川「さっさと終わらせよーぜ。」


『でも、必要以上に殴んじゃねーぞ。』


霧崎「あ?」


『うちらはもうヤンキーじゃねぇ。』


今宮「…」


『正当防衛で闘ってやろうぜ。』


姫川「お前アイドルだもんな。」


『チンピラごときに夢潰されたくねぇんだよ』


今宮「分かった。」


霧崎「まぁよゆーだろ。」































なにわ男子、いや、SUMMARYの頭、































【神坂あなた】。

























闘いに行ってきます。
















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あなたさん!

いつも読んで下さりありがとうございます!

お陰様で作者とても嬉しいです💕

通知来る度にニヤニヤしております笑((殴
たった3日ですよ、、、
☆200以上    ♡850以上    👁️‍🗨️17500以上
ほんとにありがとうございます😭😭
ただですね、作者、明日は学校があるので夜しか更新出来ません😢
楽しみに待っててください♡((は?
以上!作者でした!