第31話

30.負けねぇから。
No side






























カラン…





















神坂「((コソッ おい音鳴らすなよ馬鹿!」


今宮「((コソッ ごめんって」






















ここは、廃工場の入り口。


















そこらじゅうに金属パイプが転がっていた。







































霧崎「よし、行くぞ。」


神坂「おう。」







































































バンッ

































そう大きな音を立てて、ドアが空いた。


































そこで待ち構えていたのは、パッと見100人以上はいるであろう、チンピラ達であった。































チンピラ①「行くぞぉぉぉぉ!」

チンピラ「「ぅおぉぉぉぉぉぉ!!」」




















そう言って一気に4人に襲いかかった。














































だが元最強ヤンキーの彼らはそんなごときで倒れない。











































ひょいっと攻撃をかわしていく。






















しかし、4人は殴りはしない。























チンピラ「おい!もっと本気出してこいよ!」





















霧崎「そんな必要ねぇよ。」





















そう、4人はただ攻撃をかわしているのでは無い。




































挟み撃ちが出来やすい状況に持っていき、自分が手を出さなくても相手が流血するようにしていたのだ。
































そしてものの5分で100人程のチンピラ達は全滅した。




























如月きさらぎ「よぉ、意外とはえぇじゃねーか笑」


津崎つさき「さすがは元最強ヤンキーだなぁ?」






























そこに待っていたのは、



















神坂「てめぇらがfighter.か。」

























元京都のヤンキーでdangerの手下。





















現fighter.の如月と津崎だった。





















如月「さぁさぁ始めましょうよ?」


津崎「元最強のアイドルさぁん?」

























神坂「なめた口叩いてんじゃねーぞ。」



























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短いけど切ります!

昨日更新出来なくてごめんなさい😢💦

ちょっと学校で先生にバチくそ怒られて…((は?

なんか泣いてコンタクトとれて眼鏡で過ごしてたら、頭痛くなって寝ちゃいました笑

ほんとごめんなさい🙏💦
私がそんな事してる間にも読んで下さる方がいるなんて…

作者ほんとに嬉しいです😭😭
☆200以上 ♡1000以上 👁️‍🗨️20000以上
ほんとにありがとうございます!!
今日中にもう1話更新するので許して下さい!笑