第38話

37.負けねぇから。
神坂side











正門「ってことで今に至る。」


『ふーん、っておい!』


正門「ん?」


『話終わるまで待っとる言うてたやんけ!笑』


正門「ごめw 俺らも話したくなってん笑」


『まぁええわ笑』





霧崎「って事でまぁお前が目覚めて良かったわ。」


『さっせんした笑』


今宮「目覚めてこんなへらへらしてると思ってなかったわ笑」


『話を聞いた限り自分でも思った笑』


姫川「じゃあ俺らは帰るから。」


『ん。ありがとーな。』


霧崎「じゃーな!」


『おう!』




『うん。で、君らはいつから聞いてた?』


高橋「え、あ〜、呼ばれて病院連れてきた辺りから。」


『ん。ならいいや。』


正門「??」










ガラッ







先生「神坂さん、どこか痛い所などありますか?」


『あ、えっとですね、頭と腕とお腹が痛いです。』


先生「分かりました。」


『あの、私、3日も寝てたんですか?』


先生「寝てた、というか意識を失ってましたね。」


『あー、なるほど。』


先生「昨日行った精密検査の結果をお伝えしますので、また後でお話しに来ますね。」


『分かりました、ありがとうございます。』










ガラッ
藤原「あなた!」


大橋「良かったぁぁぁー」


西畑「も゙う泣いでええよな゙」


大西「いやもう泣いとるやん笑」


道枝「ほんまびびった…」


長尾「あなたーーーー!!!!」








『まじ個性パねぇw』










西畑「ほんま心配したんやからな!」



『泣きながら言うんじゃねーよ笑』



西畑「ウゥ…グスッ…」



『まぁでもありがと。』



西畑「え゙?」



『午前中。うちの事考えてたってまっさんが言ってた。』



西畑「((ギロッ 正門くん?」



正門「ごめんって笑」



西畑「でも、もうほんまやめてや?」



『ごめんごめん笑』



高橋「てか、なんでこんなんになったん?」



『それ、は…』









『話す、しかないか…笑』







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1回切ります!