第27話

26.ファンレター
あなたside
藤原「なぁ聞かせて?何があったか。」


















『…この傷は、ファンレター。』


















『さっきまでいなかったのは、1人でファンレターを読んでたから。』















正門「毎回そうゆーのが来てるん?」

















『まぁ。』
















西畑「なに、カッター?」














『そう、だけど、、、』
















正門「今見た中で何通来とった?」












『20通ぐらいしか読んでないけど2通。』

















末澤「内容は?」




















…やばい。なんて言えばいいんやろ

1個は正直に言えるけど、、、







正門「あなた?」






『え、あ、1個は恭平担の人から。』






高橋「俺!?」





『うん。消えろ、とか死ね、とか。』





高橋「え、、、」





『私の恭平だから近付くなって。』






高橋「そんな…近付いてんのは俺の方やん。」





『でも、ファンから見たら一緒なんだよ。』





高橋「ごめん。」





『恭平はなんも悪くない。』








末澤「んで〜、それにカッターが入っていたと。」




『…』



















藤原「あなた、素直になりや?」



西畑「別に怒ってるわけちゃうから。」



『…カッターが入ってたんはもう一個の方。』



正門「内容は?」


















…どーしよ、、、

いっその事言う?

でも、そんなん言ったらみんな引くよな、、、















『…お、同じような感じ!』


『毎回来るから。もう慣れた。』


『毎回念の為包帯も持ってって読んでるし。』


『だから、そんな心配すんなって。』










みんな「「…」」
正門「あなた…嘘ついとらん…?」


『ついてない。』


西畑「ほんまに?」


『うん。』













藤原「んまぁ、ええわ。分かったから。」


末澤「次またアンチ入ってたらいいや?」


『ん。』





































高橋「あなた、ごめんな。」


『何が?』


高橋「全然気づいてやれんくて。」


『別に。』









ギュ…(バックハグ)









高橋「もうちょっと、頼ってや?」


『十分頼ってるけど』


高橋「でもこうやって、1人で抱え込んでるやん。」


『それは、迷惑かけたくないし。』


高橋「迷惑かけてええよ。むしろかけてや。」


『…』


高橋「メンバーやから。シンメやから。」


『でもっ…』


高橋「何を隠してんのかは無理に聞かないから。」


『…』


高橋「ただ、抱え込み過ぎは良くないで?」


『ん。』


高橋「俺は、あなたの味方やから。」


『…うちがどんな秘密を持っていても?』


高橋「おう。絶対。」


『酷い人間だったとしても?』


高橋「今はちゃうから。」


『ありがと。』


高橋「おう。」


『たまにはええ事言うんやな。笑』


高橋「たまにはってなんやねん笑」


『いっつも自分のことしか言わんやん笑』


高橋「それはしゃーない笑」


『でも、ありがと。』


高橋「ん。心開いてくれて嬉しいわ。」


『は?』


高橋「関西弁。」


『あっ』


高橋「心開いた証拠やん。」


『忘れろ。』


高橋「無理ぃー」


『は?ざけんな、ぶちのめすぞ?』


高橋「ひぇ〜((どっか行く」









って事で、一件落着?






































…してないやーん笑




















恐ろしいことまっとるやーん笑



















ちょっと壁使った飛び蹴りとか練習しねぇと体が鈍っとるわ笑
正当防衛になるように上手くやらなきゃな。
とりまぶちのめす。
まっさんには言っとこかな。



LINEで。笑
あなた

まっさん

まっさん
まっさん
いや同じ部屋いるなら直接言えや
あなた

ごめん

あなた

でも言いにくいから。

まっさん
まっさん
ん。
まっさん
まっさん
どした?
あなた

3日後の午後

あなた

予定ある?

まっさん
まっさん
無い、けど
あなた

じゃあ空けといて

まっさん
まっさん
へ?
あなた

あ、別にどっか行くとかじゃないから

まっさん
まっさん
え?
あなた

ただ、連絡来たらいつでも出れるようにしといて

まっさん
まっさん
別にええけど…
まっさん
まっさん
なんかあるん?
あなた

そこは聞かんといて。

まっさん
まっさん
分かった。
あなた

よろしく

まっさん
まっさん
りょーかい。
まぁなんかあったらまっさんに来てもらいましょう。
恭平にも、、、言っとこかな。
あなた

きょーへー

卍
何?
あなた

3日後の午後空けといて

卍
え?デート?
あなた

は?違ぇわw

あなた

まぁちょっと色々あるから

卍
りょーかい
あなた

連絡したらすぐ来てな?

卍
分かった。
あなた

まっさんにも同じこと言うてあるから。

卍
え?正門くん?
あなた

あなた

やからどっちかに連絡したら2人で来て

卍
分かった、空けとくわ。
あなた

ありゃと

あ、まっさんに言うてないやん。
あなた

まっさーん

まっさん
まっさん
ん?
あなた

恭平にも同じこと言うたから

まっさん
まっさん
あ〜りょーかい
あなた

どっちかに連絡したら2人で来て?

まっさん
まっさん
分かった分かった笑
これでよしと。
あとは3日後までに準備するだけや。









〰︎〰︎〰︎〰︎

どーも!作者です!

今回も長いですね〜笑

ほんとすいません笑

でも色んな人に読んでもらえて、こちらも書きがいがあります!

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