第23話

22.バレた…



















ガチャ





















高橋「ごめん、見てた…」






















なにわ男子の7人が入って来た。

























『…なん…で?』





『…まっさん言うたん?』
















正門「いや、俺は言うてないで。」









『じゃあ…どう…して?』



『…恭平?』















高橋「…」
























道枝「その、こないだ!あなたが足怪我したやん?」




















『うん』






道枝「それで、理由聞いた時ビクってなっとって、教えてくれんかったやん?」


『…っ…それは…』


道枝「俺は、ほんとは、あなたが言ってくれるまで待とうと思っとった。」


長尾「それは俺も。」



『…』



道枝「やけど、やっぱ気になって。」


道枝「ダンスの自主練とかなら言うてくれるはずやから、、、」


道枝「メンバーやし、心配になって…」


『ん、いいよ、みっちーの言い分は分かった。』



『なんでみんなで来てんの?』



高橋「ごめん。俺はこないだ言った通りアクロやってる事気付いとって、そんで、ちゃんとやってるとこ見たかってん。」



道枝「俺は…その…正門くんのとこ行って帰ってきた後、あなたが恭平と話してたやん。

そんで…恭平帰ってきて『俺まだまだやな』って言っとって。

やから、恭平はなんか知っとるんやろーなと思って一緒に行こ言うた。」




長尾「俺は、みっちーと一緒に行く約束しとったから。

それに、俺もあなたが心配やったから。」




大西「俺は、謙杜と一緒に行こ言うてたから。」



長尾「それで…4人一緒に行くなら、みんなで行こかな、って…」



藤原「みんな、あなたがレッスン前になんかやってるんは気付いとった。やって、どんなに早く来てもあなたは準備万端やから。

そんで、その時の怪我もレッスン前にしたんちゃうかなって思ったんや。

ダンスとかなら言うてもいいのに、黙ってるから、なんか隠しとるんやろーなって。」



西畑「みんな、あなたのことが心配やってん。」



大橋「やから、俺らも謙杜の提案に乗って早めに来たんや。」







『そう…なんだ…』













正門「なぁあなた?もう隠さんでええんちゃう?」






『ん。…分かった。』





『ってか、もう見たんでしょ?』











藤原「ま、まぁ……」





『ならもういいよ、((ニコッ』





『隠しててごめん。』






『あん時言わなかったんは、バレる時は、口じゃなくてやってるとこ見られて、が良かったから。』




『だから、もういいよ、笑』








大橋「でもホンマにすごいなぁ!」


西畑「そ、そやで!」


長尾「歌もダンスも完璧でアクロも出来て…」


道枝「ほんまに尊敬できるわ笑」


大西「女子力以外勝ち目ないやん!」


藤原「ほんまやで!女子力以外!」





『女子力以外を強調すんなや笑』




全員「((関西弁!?」



高橋「あなた、今さっきまだなんかしようとしてたやんな?」


正門「そーやん。フルツイストとかやる言うてたやん。」


『…?、あぁ!』


高橋「いや忘れとったんかーい笑」


大橋「見せて見せて!」









よし!やったる!












フゥー、、、










シュッ





クルッ




タタンッ













全員「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」


正門「それは出来るんやな笑」


『うっさいわ笑』


正門「問題は次やねんな〜笑」


高橋「それで前には怪我したん?」


『んまぁ、そぉだけど、、、』






コークスクリュー…



出来たらくっそかっけぇんだよ。




やるしか無いやろ。




『っしゃぁ!』








タンッ



クルッ



スタンッ














『…え、やばい、出来、た、?』
正門「出来た出来た!すごいやん!」


『え、待って、やっべぇ、、、』


なにわ「「((ポカーン」」


正門「やったやんあなた!」


『よっしゃぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあ!』



藤原「え、ヤバない?」


高橋「ん?見間違えかなぁ〜?」


道枝「まじ、か、、、」


長尾「すご!あなたやばいで!」


西畑「いや、は?え?」


大橋「すごいやん!あなた!」


大西「あなたやばなぁい!?((ギャル風」



『え、うん。やばい。え?やばい。』



『まっさぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあん😭😭』


ドンッ


正門「ぐはっ笑」


『ねぇできた!』


正門「よかったやん笑」













ってことで、あなたの秘密バレちゃいました☆
でもなんでこんなにアクロ出来るかは聞かれなかったから問題なっしんぐとぅーまっち☆
アクロしてること自体は言っても問題ないから笑
うん。これで解決?かな?笑
















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作者です!

今回長いですね!ごめんなさい!笑

お気に入り150越えました!
ありがとうございます!

ほんとにこんなにのびると思ってなかったんですよ、、、

まじ感謝です‪m(*_ _)m

リクエスト?とかあったら言ってください!

書くのはもうちょい先になっちゃうかもなんですけど(ネタあり過ぎて笑)、いつか書くんで!

引き続き読んでもらえると嬉しいです!