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第154話

久しぶりの沖縄にドキドキが止まらない
そしてワクワクする
NAOYA
あ、そういえばさ、あなたパパが首里城に寄付したって
あなた

ああ、再建でしょ?ノートルダム大聖堂の時はヴィトンがお金渡したから少ししか渡さなかったけど首里城は日本のだからこっちが寄付しなきゃね

NAOYA
あーそっか、やっぱ俺ヒモだよね
あなた

えなんで?

NAOYA
だってお前ん家金持ちなのに俺ん家そんなことないから頼ってる
あなた

そう?逆にこっちが頼ってばっかだから

NAOYA
そっか
あなた

私家にはお金入れてるけどこっちは要らないって言ってる

NAOYA
えなんで?
あなた

自分の人生自分のものだから頑張って夢も充実した生活も自分で掴み取りたいの

NAOYA
うわ、かっけ
あなた

そういうもんじゃない?

NAOYA
だって俺はまだ売れてないから親に頼りきってるし
あなた

まあもう少し経ったら自立する、でいいんじゃない?

NAOYA
まあお前1人養えないくらいじゃないし自立するかぁ
あなた

えそっちのがよっぽどかっこいいんだけど