無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第55話

41話




🐭「んじゃ、また後でな。」



『はいッ!!』



🐭「……………」



ゆんぎ先輩は私を愛おしそうに見て



優しく撫でる。



『ゆんぎ先輩……?』



🐭「あ、あぁ、なんでもない笑」



🐭「屋上な?笑」



『はい!!』



しばらく 先輩 の背中を見つめて余韻に浸る。



🦁「………なにしてるの?」



『!!』



『びっくりした……』



🦁「あの先輩って……ゆんぎ先輩?」



『うん』



🦁「へぇ………」



『………?』



🦁「あの先輩、好き?」



『ま、まぁ……』



🦁「………そうなんだ」



🦁「だけど僕は」























🦁「あの人はおすすめしないよ」





next