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第2話

1話





あ、ちなみに私がいじめられているってことは


いじめられている = ぼっち


こういう方程式が勝手にできてるわけよ


まぁ、実際そうなんだけどね


んで、その親友というのは数ヶ月前までの話であって今ではその子も じみんサイドについて私をいじめてくる。




んで、休み時間はすごく地獄。



🐥「なぁ」



そう言って私の胸ぐらを掴んでくる じみん。



『な、なに……』



🐥「なんで学校来てんの?お前必要とされてないの分かんない?笑笑」




『ッ……』




🐥「水でびしょ濡れになっても分かんねぇんなら……」




そう言って私の体を何度も殴ってくる じみん。



他は誰も止めようとしないから私がやられてるだけ。




そして じみん の気が済めば私は開放される。



真っ先に向かったのは保健室。



そこには そくじん先生がいて、いつも話を聞いてもらってる。



いじめ?そんなのは相談しない



だって相談したら




























何されるか分からないから ____ .





けれど 痣をなぞって先生は




🐹「これ……やっぱり あなたちゃん……」



『いいえッ!!大丈夫ですッ!大丈夫……ですから………😊』



そう言って笑顔を見せると


🐹「…………ダメだと思ったら絶対に言うこと。」


なんて言っていつも飴をくれるんだ。



ありがとう先生。



だけど 私はこれからも




















ほんとのことは言わないね ___ .









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