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第6話

5話



そう言うと 隣にいた先輩もこう続いていった。




🦄「そうそう、ゆんぎの幼馴染、昔女子からいじめられてたんだよ」




🦄「だけど、それを」




🐭「………俺は知ってたんだ」




『…………』



🐭「だから、今度こそはって」



🐭「今度こそ俺に出会った奴の中にそういうやつがいたらぜってぇ助けるって決めたんだ」



🐭「だから……」






















🐭「俺に何があったか教えてくれねぇか?」






言葉が荒くても分かる 優しさ



それに私は 信じた



そして話した。



話し終わると 何故か先輩は私の手を両手で握る。



そして
















🐭「ぜってぇ助けるから」



なんていう。



あぁ、今日はすごい人を味方につけた気がした日だった。



けれど その時にはもう午前の授業の半分が終わっていて




🐥「……………遅いんだけど」



そう言って 爪をキリキリと噛んでいた じみんの事なんて私は知らなかった ___ .






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