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第12話

11話



🦁「僕さ、覚えてるんだよね あなたちゃん。」




🦁「幼稚園の時の僕は今よりもさらに弱くていじめられてたんだ。」



🦁「だけどその時 僕にいつも話しかけてくれる子がいたの。」



🦁「でも僕、小学校に上がる頃には引越しが決まっててきちんと感謝できないままだったんだ。」



🦁「だけどまたこうしてあえて良かったと思うんだ。」



🦁「だから………」



























🦁「ありがとう」




てひょん……



そう言えばどこかで聞いたことがあるような……



けれどこうして覚えててくれるなんて感激だ。



そう思うとすごく嬉しくて また泣きそうになる。




すると



🦁「泣かないでよ笑笑」



なんて言って私の涙を拭き取ってくれた。



『ありがとう……てひょん…』






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