無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

3話



そうしてあっという間に連れてこられた場所は すごく薄暗い部屋。



学校にこんな場所があったんだ なんてそんなこと言ってられる暇はなくて、その場には2人の人がいた。



🦄「ん?ひょん、その子誰〜?」



🐭「…………」



🐨「あぁ、さっき俺の不注意でこの子にぶつかっちゃってよく見てみたらさ、これ……」




そう言って私の腕を見せる 先輩。




🐭「………派手にやったな」



🦄「うわ〜、これはひどいね、、」



🐭「これ、自分でやったのか?」



🐨「自分でこんな場所にどうやってもつけられないだろこんな酷い痣」



🐭「だよな、誰にやられた?男か?女か?」



『あ、えと……』


🦄「いや、ここまで出来るのは よほどの力を持ってる人しかいないと……」


🐭「だよな」



🐭「………ひとつ聞いていいか?」



🐭「お前さっきから色んなところきょろきよろしてっけどさ」




























” 誰かにいじめられてたりする ” __ ?









next