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第8話

7話





その人は私の知らない人だった。




みんな教室中が一斉にざわめき始める。




その中で クラスメイトから聞こえた




” あの子 ほら、ずっと不登校だった子だよ ”




あぁ、そういうことか




どおりで 私の隣の席が一年中あいてるわけだ




🦁「あの……」




そう言って 下を俯きながら私の方にくる。




すると 次の瞬間







🦁「痛そうです。大丈夫ですか?」








なんて言って 手を差し伸べてくれるその人。








顔は前髪が かかっていてあまり見えないけれど きっとすごい いけめん なんだろう







なんとなくね笑笑








『あ、えと……』




🐥「あ〜、その子に手貸したら今度は君も一緒だけど?笑笑」




🦁「……………」




🦁「あの……」




次の瞬間 その人は1度髪の毛を手でなぞってこう言った。
































🦁「可哀想な人ですね.」







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