無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第35話

27話



そして連れてこられた場所は小さな喫茶店。




香ばしい コーヒー豆の香りと静かにながれる音楽がすごく私は好き。



🐭「最近はどうだ?」



コーヒーを飲みながら私にそう問う ゆんぎ先輩。



『あ、最近は…………』



🐭「そうか、なんとなく分かるよ」



🐭「しかし、あいつも懲りねぇなぁ笑笑」



『い、いえ……じみんは悪くないんです』


🐭「………は?」


『だって こんなに弱い私が悪いから』



なんて言って 笑顔で繕ってみれば



ゆんぎ先輩は嫌そうな顔で




🐭「その顔すんげぇ嫌い」




そう言って 一気にコーヒーを飲み干した。











next