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第32話

24話






🐥「………は?」





🦁「覚えてない?僕さ、きむてひょん。」





🦁「よく あなたと一緒にいた僕だよ」






きむてひょん…………







よく思い出してみると そういう奴いたなって








🐥「あ、あぁ」





🦁「僕さ、あの時からずっと あなたちゃんが好きなの」






🐥「………あっそ」







🦁「でも………」







































” 僕達の邪魔を君はしてたでしょ ” __ ?

























🦁「だから僕」





















🦁「君のことが大嫌いッ笑笑」








……………あぁ、 あいつか















俺はお前のその声とその目付きが昔から




























” 嫌いだよ ” _____ .










この時俺はこいつに関してのすべての記憶を思い出した。








いつも 俺とあなたの間を割ってでも入ってきた てひょん



てひょんの親が大金持ちなこと


そのせいで てひょんが一時期狂っていたこと


そうだよ あいつだよ






















🦁「やっと思い出したみたいだね?笑笑」





🐥「あぁ笑笑 全部な笑笑」






🦁「僕がずっと不登校だった理由はね……」































🦁「ずっとこの間まで少年院にいたからだよ」









ほら、俺の記憶は正しかった ___ .





じみんstory end.





next 〔僕が完全なる不登校生になるまで〕