第17話

Part17
💙青柳ろん(ころん)side💙
青柳 ろん(ころん)
あなた…?
あなた

んんっ…ん〜…

気持ち良さそうに眠る顔が可愛いと素直に思った
鷹乃 える(ジェル)
めっちゃ失礼やけどさ…
鷹乃 える(ジェル)
喘いどるように聞こえる‪w
鷹乃 える(ジェル)
ったぁ!強すぎん!?
鷹乃 える(ジェル)
叩くとしても!
紫 なな(ななもり)
ジェルくん…引くわ〜…
桜田 みさと(さとみ)
ファンとしても友達としても引くわ〜
まぁ…怒っていいと思う…マジで
そっと頬を撫でる
スリスリと顔を寄せる
それは僕の手じゃなくるぅとくんの身体に…
青柳 ろん(ころん)
僕ご飯作るから
紫 なな(ななもり)
あ!手伝う〜!
桜田 みさと(さとみ)
俺も手伝う!
鷹乃 える(ジェル)
俺も〜!
紫 なな(ななもり)
ジェルくんはいいよ…
鷹乃 える(ジェル)
え!なんで!!
紫 なな(ななもり)
なんか仕掛けそう…
鷹乃 える(ジェル)
そんなことせんって!
青柳 ろん(ころん)
とりあえずご飯作る…
なにもかも上手くいかなくて…
青柳 ろん(ころん)
あ〜!も〜!
と大声をあげる
鷹乃 える(ジェル)
うっさいわ〜…ホンマに‪w
桜田 みさと(さとみ)
あなたちゃん起きんぞ?‪w
青柳 ろん(ころん)
いいの!どうせあなただから!
仲良いもん…許してくれるもん…
怒るけど
すると後ろから衝撃が走る
青柳 ろん(ころん)
んぐっ!ってあなた…?
青柳 ろん(ころん)
いだだだだ!
グリグリと顔を振る
るぅとくんとは大違いだ…
僕の顔を見た瞬間…逃げられた
僕ってそんな変な顔してる?
そしてジェルくんに抱きつく…
やっぱ…僕じゃダメだったんだ…
_______________________
ころちゃんの家にいて…楽しかったのに…
楽しい感情は絶望へと変わる
私の携帯が鳴り響く
誰にも負けないとても勇敢なヒーロー〜♪
あなた

あ…電話だ…

青柳 ろん(ころん)
は?僕じゃん
あなた

そうだよ?だって好きだもん‪w

そう言うところちゃんの顔に熱が集まる
本当に照れやすい人だなぁ…
赤宮 りい(莉犬)
あなたちゃん!俺は?
あなた

好きだよ!めっちゃ迷っちゃった‪w

そう言うところちゃんの顔が分かりやすく曇った
あなた

ウソだよ?‪w

あなた

ころちゃん、私箱推しなんだよ〜‪w

まぁころちゃん寄りだけど
それは秘密
あなた

ちょっと出てくるね

携帯の電源を入れると…誰かからの着信
誰だろうと電話を取る
男子
もしもしぃ?‪w
その声が聞こえた瞬間電源を落とした
あなた

じぇ…ジェルくん…((泣

鷹乃 える(ジェル)
ん?どうし___
鷹乃 える(ジェル)
あなたちゃん…なにがあったん?
鷹乃 える(ジェル)
話してみ?
私は…次第にジェルくんに頼るようになっていった
理由は…ころちゃんに迷惑がかかるから…
かと言ってジェルくんにも迷惑がかかる
だから…私は決めたんだ…
誰にも迷惑をかけない方法を___