第26話

Part26
🧡鷹乃えるside🧡
俺が見た光景は正直信じられなかった
本当は…信じたくなかったのかもしれない…
あなたちゃんと2人になって…
俺は…守ると約束したあなたちゃんを責めた
鷹乃 える(ジェル)
なぁ…どうしたん?
鷹乃 える(ジェル)
ころんのこと嫌いなったん?
無言で首を振る
鷹乃 える(ジェル)
ころん…どんな気持ちか考えた?
鷹乃 える(ジェル)
壊れたらどうするん…
鷹乃 える(ジェル)
ころん…見た目の割に繊細やし…
鷹乃 える(ジェル)
なんで…あんなことしたん…?
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鷹乃 える(ジェル)
あなたちゃんのこと信じとったんに…
酷いよ…分かってるよ…
私が選んだ道…私が選んだこと…
ころちゃんを…傷つけてること…
全部…全部分かってる…
ジェルくんに絶望されるなら…
もっともっと怒って欲しかった…
もっともっと指摘して欲しかった…
私…最低だって…元々気付いてたのに…
なんで…こんな…
離れても…近づいてもダメ…
あなた

どう…したらいいの…((泣

あなた

なにすれば正解なの…?((泣

鷹乃 える(ジェル)
あなたちゃん…
鷹乃 える(ジェル)
それは………
あなた

やめて!もう…聞きたくない…!

自分勝手だなぁ〜…
こんなの…小説やアニメの中の悪役だよ…
性格が悪くて…意地悪で…自分勝手で…
自己中で…他人に迷惑かけて…
全てに当てはまる私は…正真正銘の悪役だね…w
あなた

こんな…私…誰も好きじゃないよ…w((泣

あなた

誰も…望んでない…w((泣

監督も…マネージャーも…
大好きだった・・・ころちゃんも…
こんな私は望んでいないことなんて…明らかじゃん
私は…ジェルくんと居た部屋…みんなと居た建物も…
出ていった…
だって…必要ないから…w