第11話

Part11
プティ
プティ
なんとなんと!
プティ
プティ
プティのフォロワー300人突破しました!
プティ
プティ
わー!ぱちぱちー!
プティ
プティ
本当にありがとうございます!
プティ
プティ
まぁ…この作品よりもドキドキ((etcの方が貢献してるんだろうけど‪w
プティ
プティ
これもフォロワー限定にしようかなと思ってます‪
プティ
プティ
プティへのプレゼントありがとうございます!
プティ
プティ
本当に嬉しいんです!
プティ
プティ
まぁ…とりあえず本編です!どーぞ!
_______________________
学校へ着いてお昼休みになった時
はしゃいでいる女子の声がした
女子
ねぇねぇ!あそこにいる人かっこよくない!?
女子
ほんとだ!声かけてくる?
女子
でもな〜…!
あなた

ん?皆どうしたの?

女子
あ!あなたちゃん!
女子
あそこにいる人かっこいいな〜って!
あなた

…えっ!?

女子
ちょっ!あなたちゃん!
私は全力で走った
どうせ…私のためじゃない…
そう分かっているのに…
期待してる自分がいた
あなた

ころ…ちゃん…?

青柳 ろん(ころん)
あなた…
ころちゃんは寂しそうに私を見つめた
青柳 ろん(ころん)
ごめん!
そう言って深く頭を下げた
あなた

ころちゃん!?

あなた

いや…私が悪いの!

青柳 ろん(ころん)
僕が悪いんだよ…
震えるころちゃんを抱きしめた
青柳 ろん(ころん)
あなた…
あなた

私…ころちゃんが好きだよ…

青柳 ろん(ころん)
えっ!?/////
身体を離しころちゃんの整った顔を見る
いつもよりほんのり紅く熱を帯びた頬に手を添えた
青柳 ろん(ころん)
…………あなた…?//////
ころちゃんは恐る恐る私の顔を見てきた