無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

Ep5
次の日の朝……
紫耀「ん……廉?」
廉「あ、はよ」
紫耀「おはよ、熱下がったんだね」
廉「おん、ありがとう」
紫耀「いいえ〜、可愛かったよ」
廉「は!?/////」
廉「い、行ってきます!」
紫耀「待って(廉の手首を掴む)」
廉「なっ!しょo……」
紫耀「チュ」
廉「ん……」
廉「長っ……」
紫耀「チュ」
廉「……プハッ」
紫耀「頑張って」
廉「おん……行ってきますギュ」
紫耀「行ってらっしゃい」






数日後……
プルルルル
紫耀「(廉?珍しいな)」
紫耀「廉?どうした?」
廉「あ、紫耀、今日家に大吾と流星いい?」
紫耀「ん?俺は大丈夫だけど、ベッドとか大丈夫じゃないよ多分、ぐじゃぐじゃ」
廉「あー、今から帰って片付ける」
紫耀「ありがと」
紫耀「じゃあ今日はあんまり早く帰らないようにするよ」
廉「は?なんで?」
紫耀「え?なんでって、俺邪魔じゃない?」
廉「邪魔じゃない」
紫耀「分かった笑今から帰るよ」
廉「え?もう終わったん?」
紫耀「うん、なんか買ってくのある?」
廉「いや、大丈夫」
紫耀「じゃあそのまま帰ります」
廉「はい」
ブチッ



しょうれんの部屋……
紫耀「あ、みんなに大丈夫か聞いてない」
廉「グループLINEで聞いてみる」
ピロン
ピロン




ピーンポーン
廉「はーい」
ガチャ
大西畑「お邪魔しま〜す」
大吾「広ぉ〜!」
廉「俺の部屋、2階の右奥やから、先行っとって、紫耀居るから」
流星「はーい、行くよ、大ちゃん」
大吾「え?あ、おん」


コンコンコン
ガチャ
紫耀「久しぶり」
大吾「久しぶり」
流星「久しぶり」
紫耀「あ、そこら辺適当に座って」
大吾「?紫耀質問いい?」
紫耀「え?うん笑」
大吾「なんで、廉の部屋に紫耀?」
紫耀「あ、ここ俺と廉の部屋」
流星「他の部屋は?」
紫耀「1番あっちが玄樹と海人で真ん中がWゆうた」
ガチャ
廉「うおっ、あぶねっ」
紫耀「おっと、大丈夫?」
廉「おん、大丈夫」
大吾「あ〜!2人もこっち側か!」
しょうれん「え?」
流星「ちょっ大ちゃん!」
大吾「コソコソ」
廉「カァ///」
大吾「やっぱり」
廉「なっなんでそれ気付っ」
大吾「だって、2人部屋なのにダブルベッド1つやし、なんか雰囲気的に」
紫耀「?????」
廉「えっ、でも2人もって」
大吾「あぁ〜笑、チュ」
流星「ん……/////」
しょうれん「え、えーー!?」




数時間後……
大吾、流星が帰ったあと……
紫耀「まだこんな時間か……」
紫耀「ちょっと夕飯の買い出し行くけど廉どうする?」
廉「うーん、いいや、待っとる」
紫耀「そっか、じゃあ行ってきます」
廉「行ってらっしゃい」


数十分後……
リビング……
紫耀「うわっ、ビックリした〜、じんか」
紫耀「電気付けなよ笑」
勇太「グスッ…グスッ」
紫耀「じん?どうした?」
勇太「グスッ…ううん、なんでもない」
紫耀「なんでもなかったら泣かないだろ」
勇太「岸くんとケンカした……グスッ」
紫耀「なんで?」
勇太「岸くんが他の人と仲良くしてるんだもん……グスッ」
紫耀「じん可愛いかよ笑」
勇太「え?」
紫耀「ううん、岸くんは?部屋?」
勇太「うん」
紫耀「じゃあ話しておいで」
勇太「うん」
紫耀「大切なメンバーのためだったらいつでも相談乗りますよっ笑」
勇太「ギュありがと、やっぱ紫耀大好きだわ」
紫耀「ありがと」
勇太「じゃあ話してくる」
紫耀「うん」



数十分後……
ガチャ
紫耀「ただいま、もう夕飯作っちゃったけどどうすr……」
廉「グイッ (ベッドに押し倒す)」
紫耀「ちょっ…廉?」
廉「うるさい……チュ」
紫耀「ん……廉」
廉「なんで、ハグしとるん、大好きって言われとるん、ムカつく、」
紫耀「なんでそれっ」
廉「チュ」
廉「もう黙って」
紫耀「廉……ちがっ……」
廉「チュ」
紫耀「ん……長っ……/////」
紫耀「 廉……待って」
ドサッ
紫耀「チュ…俺は廉だけだよ」
廉「だってさっき……ん……/////」
紫耀「ごめん……、相談乗ってただけ、ホントになんもないから」
廉「ホンマに……?」
紫耀「うん、ホント」
廉「グスッ……よかった」
紫耀「ごめん……」
続く……