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第5話

Ep4
海人「おかえり、全然大丈夫だよ」
夜……
ダダダダダダダ
ガチャ
海人「れn……モゴ」
勇太「シー!」
海人「んー モゴ」
廉「ん……かいと……?」
勇太「あー、寝たばっかだったのに」
海人「大丈夫なの?死なない?」
廉「勝手に殺さんといてや……ゴホゴホ」
海人「あ、これ、食べてね」
廉「ありがと……」
プルルルル
海人「あ、紫耀だ」
廉「紫耀……?」
海人「うん、ちょっと待ってね」
海人「もしもし」
紫耀「あ、海人?家?」
海人「うん、今廉と紫耀の部屋居るよ」
紫耀「廉大丈夫そう?」
海人「廉大丈夫?」
廉「おん……」
紫耀「大丈夫じゃ無さそうだな笑」
紫耀「なんかたべたいものある?って聞いて?」
海人「なんか食べたいものある?」
廉「白米」
紫耀「絶対無理だろ」
廉「……紫耀が買ってくるならなんでもええ……」
海人「だって」
紫耀「/////……分かった、なんかしら買ってくよ」
紫耀「じゃあまた後で」
海人「うん……気を付けてね」
紫耀「はーい」
ブチッ
廉「……かい……」
海人「ん?どうしたの?」
廉「ん……なんもない」
海人「なんか今日の廉可愛い」
勇太「廉、寝てな、治らないよ」
廉「……分かった」
ダダダダダダダ
ガチャガチャ
優太「え!?開かない!!」
ガチャ
勇太「もう、岸くんうるさい黙って」
優太「え、神宮寺怖い、ごめん」
勇太「誰だってあんな放置プレイされたら怒るでしょ」
優太「それは、本当にごめんなさい」
勇太「朝起きたらもう岸くんいないし」
勇太「もういい、岸くんと寝てやんない」
優太「え?どっちのねてやんない?」
勇太「どっちもだわバカ」
優太「本当にごめん、めっちゃ気持ちよさそうに寝てたから起こせなくて」
優太「本当にごめん、許してください」
勇太「イヤだ」
優太「ねぇ〜ほんとにごめん、許してください、お願いします」
ガチャ
玄樹「ただいまぁ、廉大丈夫?」
海人「おかえりぃ、今寝たとこだよ」
玄樹「で?あの2人は何してんの?」
海人「なんかじんが放置されたってご機嫌斜めなの」
玄樹「あーだから岸くん必死で謝ってるのか」
海人「俺だったら絶対泣いてるよ」
玄樹「そうだね笑、海人ウサちゃん気質だから」
海人「うん、でも玄さん放置しないから」
玄樹「うん、まぁ行ってきますのチューはするね」
勇太「ねぇ、熱いから」
優太「ムリ、神宮寺が許すまで離さない」
勇太「意味わかんないから、離れて」
優太「ムリ」
勇太「もぉ邪魔!離れて」
優太「邪魔……俺邪魔?」
勇太「くっ付いてるから邪魔」
優太「なぁ、そんな事言うなよぉー笑」
勇太「ふざけてないし」
優太「ほんっとにごめん、許してください、神宮寺さん!」
勇太「もう知らない、勝手にして」
優太「え?ねぇ何?許してくれたの?」
勇太「知らない」
ガチャ
優太「なぁ、神宮寺〜許して」
ガチャ
玄樹「あちゃー、神宮寺がああなったらめんどくさいよ、俺関わらないけど」
海人「そうなんだ」
玄樹「あ、そうだ、これ、海人の分ね」
海人「おぉー!アイス〜!」
玄樹「どうする?冷凍庫入れとく?」
海人「うん!後で食べるね」
玄樹「うん、じゃあ俺入れてくるね」
海人「え?いいよ、俺入れてくる」
玄樹「大丈夫だよ笑、海人は廉のとこいて」
海人「うん、ありがとう」
廉「しょぉ……」
海人「廉……あ、そうだ」
廉「スゥ……ゴホゴホ……ん……スゥ」
海人「セーフ」
海人「冷えピタ貼り変えるね」
ピタッ
廉「んん……」
海人「(ヤバい、起きる?)」
ガチャ
紫耀「ただいま、海人ありがとう」
廉「ん……しょぉ……グスッ」
紫耀「紫耀だよ、大丈夫だから、泣かないよ」
廉「うぅ……グスッ」
海人「じゃあ俺リビングいるね、なんかあったらLINEして」
紫耀「うん、ありがとう」
紫耀「廉?熱測ろっか?」
廉「コク……」
ピピッ
紫耀「(39度……上がってる)」
紫耀「廉、なんか食べれそう?」
廉「フルフル……ムリ……」
紫耀「じゃあゼリーだけでも食べよう?」
廉「コク」
続く……