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第3話

Ep2
続く……
リビング……
勇太「あれ、もう2人風呂入ったの?」
廉「おん」
紫耀「あれ、玄樹と海人は?」
勇太「多分、お取り込み中」
廉「ぐうじと岸さんはそうゆうのいいん?」
優太「楽しみは取っとく派だから」
勇太「明日休みだし」
紫耀「え?明日OFF?」
勇太「うん」
優太「俺もOFFだよ」
廉「俺は仕事」
紫耀「あ、よかった仲間いた」
勇太「2人はいいの?そうゆうの」
しょうれん「は!?」
勇太「ん?」
紫耀「いや、まだそうゆう関係じゃないから……」
勇太「まだ、なんだね」
紫耀「うっ……」
紫耀「廉もなんかフォローしろよ!」
廉「え……?/////」
紫耀「……なんでもない/////」
優太「はい、Wゆうた特製カレー!」
勇太「岸くん、今それどころじゃないわ、2人」
優太「え?でも、冷めちゃうよ」
勇太「俺らももう食べよ」



数十分後……
しょうれんの部屋……
廉「各部屋にテレビあるんや、すご」
紫耀「んん〜、あ、俺テレビ見ないからゲームしていいよ」
廉「え!?ありがと!」


数時間後……
廉「(あ、紫耀寝とる、ソファ行こ)」
紫耀「ん、廉?」
廉「あ、ごめん、起こした」
紫耀「ううん、大丈夫、o。.(  ´O`)〜〜」
廉「じゃあ俺ソファで寝るから」
紫耀「え?ソファじゃ寝れないじゃん、ベッド入んなよ」
廉「いや、でも……」
紫耀「あっ、ごめん、俺がソファで寝るから」
廉「え」
廉「そんなん、悪い」
紫耀「……じゃあ一緒にベッドで寝よ」
廉「おん」



しょうれん「(……寝れるわけない)」


数時間後……
廉「ん、モゾモゾ」
紫耀「廉?起きてる?」
廉「おん、起きとる」
紫耀「ごめん、さっきは、岸くんとかに言われてめっちゃ意識した、ごめん」
廉「大丈夫」
紫耀「廉はさ……好きな人いんの?」
廉「えっ?」
紫耀「ごめん、やっぱ忘れて」
廉「……紫耀は?」
紫耀「……ツンデレで、俺に無いものをたくさん持ってる人」
紫耀「……って恥ずいわ笑」
紫耀「廉は?」
廉「……優しいけど、めっちゃからかってくる奴」
紫耀「奴って笑」
廉「ギュ」
紫耀「え……廉?」
廉「そうゆう所だよ……」
廉「俺が好きって言ったらどうするん?」
紫耀「んー、俺もって言うかな」
廉「え……」
紫耀「あー、恥ずい、俺から言えばよかった」
廉「なぁ、紫耀?」
紫耀「ん?」
廉「紫耀から言ってや」
紫耀「モゾッ 廉、好きだよ」
紫耀「付き合ってください」
廉「ん……コク」
紫耀「チュ」
廉「/////」
紫耀「よし、寝よ」
廉「モゾッ」
紫耀「なんでそっち向くんだよ笑」
廉「恥ずいわ、ムリ」
紫耀「ギュ」
紫耀「おやすみ」
廉「/////」
次の日……
廉「紫耀、紫耀」
紫耀「ん……あ、おはよ」
廉「俺……そろそろ行かんと」
紫耀「あ、俺もだ」
廉「俺、着替える」
紫耀「俺の着替え出しといてくれる?」
廉「え?」
紫耀「廉チョイスでいいから」
廉「おん、分かった」


リビング……
海人「o。.(  ´O`)〜〜」
紫耀「あ、海人おはよ」
海人「ん〜、おはよ」
海人「めっちゃいい匂いする」
紫耀「あ、食べるなら自分で焼いて」
海人「え?なんで、2つある」
紫耀「廉の分」
廉「紫耀これでえe……」
廉「あ、」
紫耀「あー、ありがと」
紫耀「あと、これ、廉の分、パンでいい?」
廉「あ、おん、ありがと」
海人「ああー!そうゆうことか!おめでとう」
しょうれん「/////」
玄樹「o。.(  ´O`)〜〜」
玄樹「え?なんかあった?」
海人「あのね、コソッ」
玄樹「あぁー!おめでとう!」