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第11話

Ep10
2人のoffの日……
車内……
紫耀「どこ行く?」
廉「どこでもええよ」
紫耀「じゃあ行き当たりばったりで」
廉「おん」




数時間後……
廉「海?」
紫耀「うん」
廉「寒っ」
紫耀「そんな薄着で降りてくるから」
廉「車の中暖かかったから」
紫耀「はい、俺ので我慢して(廉の首にマフラーを巻く)」
廉「あ、ありがとう/////」
紫耀「(砂浜に絵を描く)」
廉「プッ ヘタ」
紫耀「うるさいなぁ〜じゃあ描いてみろよ」
廉「俺はピカソバリにヤバいから」
紫耀「あ〜久しぶりに俺スカ見たくなった」
廉「なんでやねん」
紫耀「明智くんが見たくなった」
紫耀「帰ったら見よ」
廉「なっ恥ずかしいからやめろ」
紫耀「ほらぁ〜!廉だってヘタじゃん」
廉「俺はヘタじゃない」
紫耀「いや、じゃあ俺もヘタじゃないし」
廉「紫耀はヘタ、俺は違う」
紫耀「7話から見ようね、俺スカ」
廉「イヤだって」
紫耀「じゃあ信長のシェフ見る?あ、忍ジャニでもいっか」
廉「もう分かった、俺スカでいいから」
廉「なんで7話からなん?」
紫耀「え?明智くんがボッコボコにされる回だから」
廉「え、ひど」
廉「じゃあその次花晴れな」
紫耀「なんでだよ笑」
廉「あ、でも恋愛系はやめとこ」
紫耀「あっでもあのシーン好きだよ、廉が女の子に触んなって言うシーン」
紫耀「ちょっと怖いけど」

数十分後……
紫耀「そろそろ行く?」
廉「あ、俺、トイレ行きたいから先車行ってて」
紫耀「俺も行こうか?大丈夫?」
廉「トイレくらい1人で行けるわ笑」
紫耀「じゃあ車暖めとくね」
廉「おん!」




「おらぁ!」
紫耀「廉!?」


紫耀「やめろ!パシッ」
男「なに?彼氏?カッコイイじゃ〜ん」
紫耀「俺には気の済むまでやっていいから、廉に手出すな」
廉「紫耀!」
紫耀「廉はさがってて」
廉「でも……」
紫耀「岸くん呼んで コソッ」
廉「分かった グスッ」
男「男同士でカップルなんてきしょいんだよ!ボコッ」
紫耀「ウッ」

優太「もしもし?廉?どうした?今日紫耀とデートなんじゃ……」
廉「グスッ…優太……紫耀が…グスッ」
勇太「あー!もう岸くん貸して!」
勇太「廉?今どこに居るか分かる?」
廉「海……グスッ」
勇太「どのくらいの距離で着いた?」
廉「1時間くらい」
勇太「分かった、今から行くから、待ってて」
廉「おん……グスッ」
勇太「大丈夫だから」
ブチッ
勇太「岸くん車!」
優太「はい!」



数十分後……
優太「廉!」
勇太「ボコッボコッ」
男「(意識を失う)」
勇太「紫耀!」
紫耀「じ……ん……」
勇太「何やってんだよ!なんであんな弱い相手にやりかえなねぇの」
紫耀「ごめん……」
優太「とりあえず帰ろう」


シェアハウス……
廉「グスッグスッ……」
優太「廉、大丈夫だから」
廉「でも、紫耀が……グスッ」
優太「とりあえず部屋行こうか、俺達の部屋行く?自分の部屋行く?」
廉「優太達の部屋行く……グスッ」



Wゆうたの部屋……
優太「はい、」
廉「ありがと……グスッ」
優太「怖かったな…よく頑張ったよ」
廉「でも、何もできひんかった……グスッ」
優太「でも、俺らに連絡できたじゃん?あの時廉が連絡してくれなかったら俺らも行けてなかったよ」
優太「少し寝といていいよ」
廉「ん、優太も」
優太「じゃあ廉も下いく?」
廉「コク」


続く……