プリ小説

第3話

#<<3
雫の反射神経はやばい。。

あいつどんな目を持ってるんだよ。。


そう思ったのは隼人。

永田先輩のを避けたのだ。
言いたいことがあるならいえばいいじゃない
永田先輩
...
何も言えなかったのだった。

先輩はそのまま部屋を立ち去った。

渡邉先輩
あ、あのすみません。
これからよろしくお願いします
隼人
あ、榊 隼人(さかき はやと)です
よろしくお願いします
...
雫は何も言わない。

放課後は本を読んで終わってしまった。



────数日後────

雫は学校を胃腸炎で休んだという。

何か変なもの食べたのかよと突っ込みたくなる。

隼人は雫の母に宿題やら授業のノートのコピーやらを1週間ほど持って行っていた。



でも、2週間たっても学校に来なくて心配していた。

3週間目、雫が遅れて学校に来た。

少し痩せた状態で。



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響(ひびき)
響(ひびき)
文章力のない私ですがどうぞよろしくお願いします🙏
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