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第4話

さん










大西side










藤原「あなた~、帰るで。」





姫川「スーッ......スーッ......」





藤原「...まったく起きひんやん。」


















































みんなデザートまでしっかり食べ終わって、

もう帰ろってなった時。





あなたちゃんが
僕の左肩に頭を乗っけて眠ってしまった。





今はなんとかして起こそうとしてるんやけど、


みんなあなたちゃんにあまあまやから


30秒に一回くらい謎の鑑賞会がある。()





気持ちはまぁ、、、分かるけど。

はたから見たらかなりヤバい集団よ?笑

















































藤原「どうしよっかな.........」





西畑「、そういえば
流星ってあなたと家近いよな?」





『あー、うん。
...............え、僕が送ってけって?』





西畑「タクシーつかまえたらすぐやし。な?」





『まぁ、別にええけど、、、』
















































あなたちゃんの家は何回か行ったことあるし

マンションの階も覚えてる。





でも、この顔はずるいと思うねん。





好きとかじゃないけど、

可愛いなって、普通に思った。



、、、めっちゃ年頃の男子って感じの発言やん。

なんかごめん。(?)










あなたちゃんをなんとかタクシーに乗せて、

僕も一緒に乗り込んだ。


















































大橋「じゃ、あとはまかせた!」





『うん、まかせて笑』


















































みんなと別れて、タクシーは走り出す。

僕はふと、あなたちゃんの方を見た。





気持ち良さそうに寝てる姿は、

なんか赤ちゃんみたいで可愛い。



はっ!!あかん、、、父性が、、、()










その時、あなたちゃんの目がうっすら開いた。