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第9話

きゅう










西畑side










姫川「今日は............ありがと、」





西村「気をつけて帰ってくださいよ!」





姫川「うん、笑」





『ということで。流星、頼んだ。』





大西「ちゃんと今日も送り届けます。笑」





姫川「、じゃあね。」


















































あなた・流星と別れて、


俺たちはあなたとは逆方向に歩き出す。





少し歩いて、西村が口を開いた。


















































西村「あなたちゃんと流星くんって、
仲良いですよね。」





『、、、なに。嫉妬?』





西村「ええっ!?」





『西村、あなたのこと大好きやもんなー笑』





西村「な、な、な、、、」





『図星か。』





西村「ちょっ、勘良すぎません?」





『いや、勘とかじゃなくて普通にバレバレやで?』





西村「マジですか、、、えっ、じゃああなたch」





『アイツ鈍感やから。大丈夫。』





西村「、そうなんですね。」





『あ、別に好きとかじゃないで?』





西村「なんで俺の気持ち分かるんすか...?」←



















































あなたは、ただのメンバー。


それだけ。





ちょっと親同士が仲良いだけで、
別になんとも思ってへん。





てか、好きやった時点で叶わへんもん、笑


















































『俺は、あなたの話し相手くらいでええねん。』





西村「なんか言いました?」





『ううん。』


















































ちょっとあなたが困った時に
話を聞いてあげるくらいが丁度いい。





てか、それ以上を求めたらあかんねん。たぶん。





あなたが俺のこと仲良い人に挙げてくれたら、

それが一番いい形やから。