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第7話

なな










姫川side









アラームの音で目が覚める。





ついにこの日がやってきてしまった、、、





にs......拓哉くんとデートの約束をしてから2週間


勢いでOKを出してしまったことを
いまだにちょっと悔やんでる自分がいる。





メンバーと一緒に出かけることは何回かあったけど
2人きりなのはほぼ初めてやし、

それに行き先が大人気テーマパーク、、、





うぅ、なんか緊張するなぁ...





デート、やもんな。

















































『おまたせ......待った、?』





西村「俺も今来たとこなんで大丈夫ですよ。ほら、早く行きましょ?」





『う、うん、』





西村「そんなに緊張しなくても大丈夫です笑」





『っ、ごめん笑』
















































緊張してるのバレてた!?





やっぱ拓哉くんには敵わんな、、、





ちょっとだけうちより早く歩く拓哉くんは

昔のちっちゃくて可愛い感じとは違ってて

今更ながら驚く。





テーマパークではしゃぐ姿はまだまだ可愛いけど笑










拓哉くんの提案でうちらはあるお店に立ち寄った。
















































西村「あ、これこれ。このカチューシャあなたちゃんつけてみてください。」





『えっ、これ!?いやいや、似合わへんって!』





西村「あなたちゃん可愛いもん。絶対似合います!俺が保証してるんですから。」





『かっ、可愛いとか...ほんまに思った時しか使ったらだめやよ、?』





西村「ほんまに思ってますよ?」





『、、、、、、』





西村「おりゃっ!!、、、可愛い~~!!」





『っ、ちょ、拓哉くん!?』





西村「これ買いましょ?奢ります!!」





『、、、分かった、』





西村「じゃ、おそろで。」





『え、おそろ?』





西村「嫌ですか、?(きゅるるんな瞳)」





『全く嫌じゃないです、』←













































おそろとか、、、恋人でもないのにいいんやろか、



だって、ペアルックとかそういうのって恋人がするものじゃないん!?





もしかしてうち、時代遅れですか、、、()





西村くんのあまりのパリピ度にまた驚いていると、


前から見覚えのある人達が歩いてきた。











































西畑「あ、」





西村「あ、」





大西「なにこの薄い再会みたいなw
2人も来てたんやね。」





『、、、まぁ、』









































、、、、、、なんか心がヤバい(?)