無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

いち










あなたside










大西「おーはよっ。」





『っ、お...おはよう...』





大橋「流星、おはよ!」





大西「おはよー。」


















































うちの肩にぽんって手を置いたかと思うと、



すぐに離して大橋くんのとこに向かう流星くん。





これまでに何回もあったことやのに

まだ馴れへんなぁ、、、





あっ、どうも。姫川です。



一応、なにわ男子の紅一点。()





壁にもたれかかりながら座っていると、

西畑くんが私の隣に寄ってきた。





西畑くんはお母さん同士が仲良くて、

多分、なにわ男子で一番話しやすい人。





呼び方が《西畑くん》なのは
ちょっと私もどうかなって思うけど。笑


















































西畑「もうすぐレッスン始まるで?」





『.........だって、』





西畑「ほんま流星のこと、大好きやよなぁ。」





『はっ、!?ちょ、声でかいっ、、、』





西畑「だってそうやん?」





『からかわんといてよ、』





西畑「......ほら。いつまでも座っt」





『分かってる。』





西畑「え......反抗期、?」←


















































西畑くんを置いて、
メンバーが集まってるところへと向かう。





その時、流星くんと目が合った。


綺麗な瞳で私を見つめて、にこっと笑ってくる。





ほんまそういうとこズルい。


絶対今、顔赤いもん、、、

平然を装うなんてこと、私には無理や。










でも、期待なんか抱いちゃダメ。










どうせ片想いやもん。