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第3話











姫川side










レッスンが終わって、今はなにわ男子でご飯中。





私の右隣に流星くんが座ってて(西畑くんの仕業)

たまに話しかけてくれるんやけど、
いつもうちで会話終了。





同期やのにそっけないなとか思われてへんかな。

いや、思われてるよなそうよなぴえん((ネガティブ





はぁ、、、飲み物の減りが早いや。


















































大西「あなたちゃん、食べてる?」





『えっ、あぁ...そんなに食べてないかも、』





大西「もしかして体調悪い?」





『んなわけっ!めっちゃ元気やよ!?』





大西「そ?なら良かった。笑」





『うん...』





大西「大ちゃん、あなたちゃん大丈夫やって。」





西畑「ん、そっか。」





『!!』


















































アイツの仕業やったか、、、、、、((





西畑くんをキッと睨むと、
これまでにないくらい蔓延の笑みで返してきた。





なにあれ超ムカつく!!!!





あとで絶対絞める、なんて思ってたら

道枝くんが突拍子もないことを言ってきた。


















































道枝「なにイチャイチャしてんすか?」





長尾「え、誰が?」





道枝「あなたちゃんと、大吾くん。」





『はぁっ!?なんでコイツと......!』





西畑「それはこっちのセリフやし!?」





『...とっ、とにかく!
西畑くんとイチャイチャなんてしてないから!
それやったら、、、、、、』





大橋「それやったら、、、?」





『あ、、、えっと、それやったら.........』


















































あっぶない、、、、、、

「それやったら流星くんのほうが良い」

なんてこと言いそうになった、、、、、、





こんなこと言ったら人生終わるわ...





いや、今の状態もかなりヤバいけど!





西畑くんのほうを見たら、
口パクで「あほ。」って言われたんだが。


絶対あとで絞めるからな!





うぅ、、、
なんかどんどんみんなが詰め寄ってくる感じがする


















































『そっ、それやったら、
激辛食べるほうがマシや!!!!』←





大橋「え、なんで激辛?」





『あー、うち...激辛苦手なんで、あはは...』





大橋「あ、なるほど!」


















































大橋くんがあほで良かったと思った瞬間((((





まぁ、なんとか誤魔化せたからいっか。





最後まで藤原くんが疑いの目を向けてたんは...



うん、無視しよう。()