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第5話











姫川side










目が覚めて、ここがタクシーの中だと理解するのに時間がかかった。





そういえば、睡魔に負けて眠ってしまったような...





ん?ここまでどうやって来たんや?





もしかして寝ながらタクシーひろって寝ながら行き先伝えたん?え、うち天才やん。()





ま、そんなわけないか、なんて思いながら

なんとなく隣を見ると見覚えのある人物がいた。





、、、あれ。うちまだ寝ぼけてる?





なんで流星くんがここにおんの??


















































『、、、(ぽかーん)』





大西「おーい、大丈夫?」





『えっ、あっ、は、はい、』





大西「なんで敬語?笑」





『......なんと、なく?』





大西「なにそれw
あ、嫌かもしれんけど最後まで送らせて?
みんなにまかせられちゃったから。」





『、嫌やないよっ!?』





大西「えっ、、、」





『あっ、いやそういう意味じゃなくてっ、
そのー、なんていうか...そういう意味じゃないって言ったら嘘になるんやけど、あーやっぱ忘れてっ、そのさ......大西「あの、」あーなんかごめんなさいっ!』





大西「あなたちゃん?着いたよ。」





『あー......ありがと、』





















































あーもう、うちのアホ!





なに勝手に舞い上がってテンパってるんやろ...


流星くん、さすがに引いたよな、、、





そんなことぐるぐる考えてたら
いつの間にか家の前まで来ていた。





うん、今日は1人反省会や。


















































『あ、ありがと...じゃ、』





大西「ん、またね。」


















































ドアを閉めて、そのままずるずると座り込む。





やっちゃったなぁ。





私ってコミュ障な上にあがり症やったん?



こんなことで泣くほどメンタル弱くないけど、

普通に後悔と絶望が、、、無理、、、





合わせる顔がないってこのことなんか......