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第8話

はち










姫川side










なぜか今、流星くんと2人きりです。()





あのあと流れで一緒に遊ぶことになってんけど、

途中で西畑くんと拓哉くんがトイレに行ったから
こんな状態になってる、、、





心臓ばっくばくや......聞かれてへん、よな?


















































大西「な、あなたちゃん。」





『えっ、な、なにっ!?』





大西「ポップコーン買いに行かへん?」





『ポップコーン、?え、でも西畑くん達...』





大西「大ちゃんらには連絡入れといたら大丈夫。」





『............うち、キャラメルしか食べへんけど。』





大西「ん、りょーかい。行こっ笑」


















































うちの服の袖を掴んで引いてくる流星くんが

彼氏感強すぎて(※姫川の見解です)無理......





ポップコーンを買って、人が少ない所に移動する。





待って、肩当たってるって、、、

この子ほんま小悪魔やん、←勝手に沸いてるだけ


















































大西「大ちゃん達もこっち来るって。
これ食べて待っとこ?」





『うん、分かった、』





大西「、、、、、、」





『、、、、、、』





大西「、、、、、、、、、」





『、、、、、、、、、あ、あのさ。』





大西「ん?」





『この前は、、、ごめん、』





大西「えっ?」





『その...家まで送ってもらっちゃったし、それに、うち...変なこと言ってたやろ、?
やから迷惑、、、かかってたやろなって、あt』





大西「ちょ、まってまって。......何の話?
確かに家まで送ったけど、迷惑なんて思ってへんよ?」





『、、、、、、え。』





大西「てか、俺も気になってたんよ?
ぜんっぜん目が合えへんかったし。ほら、今も。」





『っ、だって、、、恥ずかしいやん。』





大西「なにそれ、かわい笑」
















































か、かわい、?





誰が?............え、うち?





ほんま顔赤い、もっと目合わせれんくなったやん...









丁度その時、
西畑くん達が駆け寄ってくるのが見えて、

思わず流星くんから離れてしまう。





一瞬、流星くんの視線がうちに向いたけど、

すぐ逸らされた。





西村くんが話しかけてきたからやと思うけど、

ちょっとだけズキッとする。


自業自得やのに......