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第23話

初めての嫉妬1.



あなたの顔面パイ事件から早1週間がたった






俺はあの日いろんなことが一気に
起こりすぎて思い出すだけで顔が熱くなる









特に髪を乾かす時俺の足の間にすっぽりと
おさまった姿





小さい体が女の子らしくて…







思いだしただけで顔が熱くなる俺は重症なのか…?










買い物帰り1人そんなことを考えながら部屋に
戻ると部屋の前に見たことない女の人。














マサイ
マサイ
そこ俺の部屋ですけど…
なんか用ですか?







話しかけてみると女の人はこっちを向いて

嬉しそうに話しかけてきた






先輩1
先輩1
マサイさん…ですよね!?
マサイ
マサイ
そうだけど…








相手が名前を知ってるということは視聴者さんか?









先輩1
先輩1
いつも応援してます~!!







やっぱりかぁ…
前に

家を特定してくる視聴者は何を考えているか分からないから気をつけろ

とシルクに言われた覚えがある









それが今来るとは思いもしなかったけど…







マサイ
マサイ
ありがとう…
先輩1
先輩1
私ぃ…
今日お願いがあってきたんですよね…







そう言うと女はジリジリと距離を詰めてくる








マサイ
マサイ
な、なに?







とりあえず話だけは聞いてみることにした。








本当は怖すぎて逃げたいくらいだけど、
俺がいなくなったらシルクの家に行きそうで



そう思うと逃げる訳には行かなかった








先輩1
先輩1
私と…
先輩1
先輩1
付き合って欲しいんです…







ほぅら何考えてるかわかんない←








えっ、これって告白された…のか?


相手が顔を赤らめて黙り込んでいるところからすると告白されたということを確信する







もちろん答えはNo

だけど問題なのは断り方。








マサイ
マサイ
ちょっとそれは…無理かな…





なるべく傷つかないようにそう言うと女の子は信じられないかのように目を見開いた。







少しの間沈黙が続き気まずい空気が漂う






先輩1
先輩1
なん…で…






少しすると、女の子が口を開いた。







低く小さな声。
でもかすかに聞こえた。








マサイ
マサイ
なんでって…??
先輩1
先輩1
なんで!!なんで!!なんで!!!!!






さっきとは別人じゃないかと思ってしまうぐらい
声を荒らげる。







先輩1
先輩1
どうして私が振られないと
いけないわけ!?







急な態度の変わりように
俺の気持ちは自然と恐怖へと変わっていく。









はやくこの状況から抜け出したくて俺が言った言葉






マサイ
マサイ
好きな子が…いるから…








後悔したのは言ったあと




バカだよな、そんなこと言ったらもっと
相手を刺激するだけなのに






先輩1
先輩1
好きな子…?
 






思った通り女の子は俺をきつく睨みつけ、

さっきよりも声を荒らげながら胸ぐらを掴んできた







女の人とは考えられないほどの力で振りほどくことが出来ない。







俺はもう何をされるか
わかんない恐怖でいっぱいだった。


そのせいか助けを呼ぶにも声が出ない。








とりあえず相手をどう落ち着かせようか考えようとすると、






『マサイ~!!なにしてんの~?』







ふいに俺を呼ぶ声がした。










✁ ✃ ✁ ✃ ✁ ✃ ✁ ✃







作者
作者
…いやぁ
作者
作者
ごめんなさいぃぃぃ!!!!!
作者
作者
すっごい長い間(?)出してなくて 
すみませんでしたぁぁぁ!!
作者
作者
久しぶりに出したんで変に緊張してるんですよね…笑
作者
作者
それにしても1ヶ月以上経ってるなんて自分でも驚きました←
作者
作者
理由としてはテストと話が上手くまとめられなかったってところなんですよね…
作者
作者
大体出せてない理由はこの2つで…
作者
作者
上手く書けないってところは他の作者さん小説とか見て勉強していきたいと思ってます!!
作者
作者
まぁ今回はこの辺で!!
作者
作者
それでは、せーのっ!!





アデュー!!