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第18話

白いもの
あなた

おじゃましまーす…







小さくそう呟いてドアを開ける










…なにこれ









靴を脱いで少し進むと









白くてちょっとねっとり(?)したものが










床や壁
あらゆるところについている












んん?

















気になってそれに手を近づける






いやだめだめ
もし変なものだったら…








一瞬白いものから目を離して再び見る







…ちょっと
ちょっとだけ







恐る恐る人差し指で撫でるようにそれをすくった









あなた

クリーム?









なんでここにクリームが?









それもこんなに沢山…









あなた

んー…?
なんでだぁ?








目の前のクリームを見つめながら考える














マサイ
マサイ
ちょ、どんだけあるんだよ!?









奥から聞こえるマサイの声ではっと思いだす












そういえばなんか助けて欲しいんだっけ











床についたクリームを避けながら
声のする方へ向かう


















手前の部屋から耳をすましていく








ちがう、ここもちがう
ここもここも













とうとう最後の部屋


1つ深呼吸をしてピタッと耳をつける














中からはドタドタとはしりまわる音がして
確実にここだと思った











"ガチャ"










あなた

何しt…

シルク
シルク
おりゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!








ドアを開けてと同時にシルクの声が
部屋中に響きわたり










そして








"ぶぉん"









勢いよく白い皿にのったものを投げた







マサイ
マサイ
うわぁぁぁ!!!!!!!!






その何かはマサイの顔に見事命中し、
白い皿が顔に張り付いてる状態に







ンダホ
ンダホ
あはははっ 笑 
まじお腹いたい 笑
モトキ
モトキ
めっちゃ白いじゃん 笑









いやいや楽しそうだけど何この状況







部屋中真っ白だし…










とりあえず説明を聞かないと…












あなた

何やってるの?

Fischer's  (4人)
Fischer's (4人)
あっ、あなた




私の問いに答えず4人は目を大きく見開いた








えっ、気づいてなかったの



かなし( '-' )







マサイ
マサイ
うわぁぁぁ!!
やっと来たぁぁぁぁぁぁぁぁ!!






マサイが真っ白な顔でこっちに近づいてくる









いやこの部屋も相当白いけど









君の顔も同じくらい白いね?






あなた

おぉおぉ、どうしたどうした

マサイ
マサイ
こいつらひでぇんだよ!!
なんか撮影で使ったパイ投げ用の
パイが余ったからって俺に
投げてくるんだよ!?





あぁ…
あのクリームはパイのクリームだったのね











いやそれにしても凄いな…










シルク
シルク
まだまだあるぜ? 笑





片手にパイをのせてにやにやと笑う








そしてまたマサイに向かって投げつけた







マサイ
マサイ
うわっ







前にいたマサイが急にしゃがみこむ







さすがに投げられ続けてるから反応がはやい













あなた

ふっ 笑








しゃがみこんだマサイを見て小さく笑う









視線をマサイからシルクへ戻す











あっ、
















マサイ
マサイ
あっぶねぇ…
マサイ
マサイ
ってあっ…
シルク
シルク
あっ
ンダホ
ンダホ
あっ
モトキ
モトキ
あっ
あなた







パイが飛んできているって気づいた時には
もう遅かった









視界がクリームで包まれていて何も見えない











…ん?あれ?













シルク
シルク
ご、ごめんな?
まさか避けると思わなくて…
ンダホ
ンダホ
あちゃー…
マサイ
マサイ
シルクやっちゃったな
モトキ
モトキ
あなた?だいじょぶ?
あなた

マサイ
マサイ
これは…
マサイ
マサイ
そうとう怒ってるな
シルク
シルク
ま、まじかよ!?
マサイ
マサイ
あぁ、俺の勘がそういってる
シルク
シルク
お前の勘当たらねぇだろ 笑
マサイ
マサイ
うるせぇよ 笑
モトキ
モトキ
お前ら笑ってる場合じゃないだろ!?
シルク
シルク
あっ、わりぃ…
モトキ
モトキ
たくっ…
マサイ
マサイ
おーい、あなた?
だいじょぶかよ?





ペリっと顔についた紙皿を剥がされ
視界が明るくなる







あなた

あっ、なんか明るい

シルク
シルク
あなた!!ごめん!!





ペちっと手を合わせてシルクが頭を下げてきた







なんで謝って…









あっシルクの投げたパイが顔に命中したのか












マサイ
マサイ
生きてたんだな 笑
あなた

いや生きてるわ 笑

ンダホ
ンダホ
よかったぁぁ!!
ずっと喋らないからさぁ!!
あなた

ごめんって 笑

あなた

てかこれおいしいね

シルク
シルク
いや食べんなよ 笑
モトキ
モトキ
確かに口周りだけクリームが
あんまついてない…
マサイ
マサイ
喋んなかったのはクリームに
がっついてたからなんだな





がっついてたなんて失礼だなぁ







あなた

夢中になってたって言って?

マサイ
マサイ
はいはーい







あっ、適当に流された 泣








モトキ
モトキ
とりあえずお風呂入ってクリーム
落としてきな?
マサイ
マサイ
えっ俺のが汚れt…
モトキ
モトキ
女の子が先に決まってるでしょ
マサイ
マサイ
まじかよ(  '-' )
あなた







やっぱレディファーストだよね







モトキはわかってる








あなた

じゃあ入ってくる

Fischer's  (4人)
Fischer's (4人)
はーい






みんなに送りだされ私はお風呂へと向かった













✁ ✃ ✁ ✃ ✁ ✃ ✁ ✃






作者
作者
ども!!作者です(*´˘`*)
作者
作者
出すの遅くなって申し訳ないです…
作者
作者
なかなか上手く表現できなくて、
すっごいごちゃごちゃになって
しまいました…
作者
作者
上手くかけてる人尊敬してます🥺
作者
作者
どうやったらうまくかけるのかなぁ…
作者
作者
まぁ頑張っていきます 笑
作者
作者
それでは、せーのっ




アデュー!!