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第15話

先輩たちは



出席確認がはじまる2分前に私は席に着いた



全力で走ってきたからか、
疲れがどっとこみあげてくる




美麗
美麗
あなた、おはよう
遅かったわね



そう言って美麗は心配そうな顔で
私の顔を見てくる






…かわいいな





あなた

美麗…おはよ…






息遣いが荒くなりながらも美麗に挨拶をした



美麗
美麗
そんなに疲れてどうしたのよ
あなた

いやぁ…聞いてよー
実はさぁ







私は美麗に朝のことについて話した



美麗
美麗
あなた…
あなた

ん?なに?

美麗
美麗
あなた気をつけなさいよ
あの先輩達結構やばいらしいから
あなた

えっ、どういうところが?

美麗
美麗
あの先輩達、 好きな人を
奪うためならなんでもするみたい
とくに女1っていう人はね
あなた

…たとえば?

美麗
美麗
この学校からいなくならせるとか
らしいけど、それ以上にやばいことも
やるかもしれないって噂になってるわ
あなた

えぇ!!うそ!?






ガタっという音をたてて
私は席を立ち上がる






担任の先生
あなた!!うるさいぞ!!
あなた

あっ、ごめんなさーい




いつの間にか先生の話がはじまっていたみたい




クラスのみんなは私の方を見てクスクスと
笑っている




悪目立ちしちゃったな…







でもそんなに危ない先輩に目をつけられちゃ
声を抑えるなんて無理だよ




美麗
美麗
まぁそうなるのも無理ないわね
あなた

ほんとだよ…

美麗
美麗
まぁ今は先生の話を聞きましょ?
またお昼先輩達について教えるわ

さつきたちも色々知ってるだろうしね
あなた

うん、ありがとう…






私は先輩達への不安を抱えながらも
先生のよくわからない話を聞きはじめた








✁ ✃ ✁ ✃ ✁ ✃ ✁ ✃
作者
作者
こんにちはかな?
作者です!!
作者
作者
これから学校がはじまちゃうので
投稿ペース遅くなるかもです…
(今もおそいけど…)
作者
作者
それでも応援してくれたら
うれしいです!!
作者
作者
あと今回短くてごめんなさい…
作者
作者
それではせーのっ


アデュー!!