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第11話

そのあと。
涼介side
あなた

しょうもない!ばっかみたい!

そういって走っていったあなた。










唖然と立ち尽くす俺と健人先輩。











健人
しょうもない、かぁ、。
そういって走っていったあなたの方向を見つめながら苦笑いする先輩。












俺、こんなやつに負けねぇ。






涼介
俺、先輩に負けませんから
そういって立ち去ろうとしたとき
健人
俺だってあなたは譲らない。
あんな可愛いプリンセス渡すわけないでしょ?




いや、俺のプリンセスだし!!







俺は振り返らずにその場を後にした。

























あなたside


もう、なんなの。




1日に二人に告白されてすぐ答えだせるわけないじゃん、。






私はどうしたらいいのかなぁ。










私は涼介の机に買ってきたミルクティーを置く。

蓋には『涼介のばーか』って書いてやった




だって、。









そのままなんとなく涼介の席に座ってみる。



左は窓だから外の景色がみえる




きれいな空ーっ。









ガラガラッ_




教室のドアの方をみると


涼介
あなたっ
急いで走ってきたのか息を切らしている
私はぷいっと窓の外をみる




窓に反射して涼介が私の方に近づいてくるのがわかる





そのままわたしの横にたった
涼介
さっきはごめん。
言い合いなんかしてわるかった
なんでそんなに子犬みたいなかなしそうにうるうるするのっ!!


うぅ、だめだ
見ちゃだめだ!



私は机につっぷす


これでみえなくなった









涼介
許してくれないんだ、
わかった、じゃあね、





え、?



窓をみても涼介の姿がみえない




あなた

涼介っ

いきおいよくふりかえると











しゃがんでニコニコ笑っている
あなた

だ、だましたの!?

涼介
だってあなたがこっち見てくれないから








なによ、それ!!






涼介
ところでなんで俺の席に座ってるの?
あなた

えっ!?

やばい、恥ずかしい。



顔に熱が一気に集中する。




あなた

い、やっ!
深い意味はなくてっ!!!!/////

涼介
ふ~ん?ニヤニヤ
あなた

も、もうっ!
私怒ってるんだからっ





涼介が顔を近づけてくる











そしてわたしの頭をぽんぽんする





涼介
ごめんね、?
俺、約束破られちゃうと思って
焦っちゃった。









そういって抱き締められた
涼介
ほんと、ごめんね。
あなた

う、うん//////

上の涼介の顔を見ると涼介と目があって目をそらされた。





涼介
上みないで
あなた

なんで、?

涼介
可愛すぎて襲っちゃいそうだから///
っ…////















涼介のこと好きなのかも。

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二 宮 涙 苺_◎
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(💛)二宮和也 嵐大好きデス。 おもにジャニーズ系の投稿です。 嵐の投稿すると自担にもっていっちゃいます。笑    ご了承ください。 #嵐 #あらしっく
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