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第17話

学校。
学校内に入ったものの、怖くて動けない。











なんたって片付けをしている生徒はみんな体育館や一階で片付けをしている。
だから3階は誰もいない。











うぅ、真っ暗…泣











で、でも行くしかないよね、!










窓から射し込む月の光がよけいに怖い。











そのとき床に黒い影が写った。













あ、死ぬわ_____












涼介side



どこをさがしてもあなたがいない。




そのまま学校まで来てしまった。



希望はなさそうだけど入ってみるか。





一階でクラスの男子に会った。



涼介
なぁ、あなたって学校きた?
クラスの子達
ん?あー、なんか階段走ってったよ
急いでるんかと思ってたわ
よし、待ってろよ。





あなた。



















あなたside



さきほど目撃した黒い影は窓の外の落ち葉が落ちた影だった。








はぁ…。








怖くて座り込んだまま動けない。











でも、いかなきゃ、











立ち上がって一歩、二歩、と歩いていた









うぅ、やっぱり無理。。





あなた

ふぇぇ…
りょ、うすけぇ、。泣

涼介
あなたっ…どこ、っ、
階段の方から涼介の声がする

















声を出そうにも力が抜けて大声が出せない。




怖くて目を開けられない。









あぁ、もう無理かも、





そう思ったとき





ギュッ____














あなた

ひっ……!!!!!!!!!
しに、たくなったいぃ、!泣

涼介
俺だよ。大丈夫。










りょ、う、すけ、?


















そのまま涼介にお姫様抱っこをされて
教室にとことこ歩いていく






私は涼介の首に手を回して
抱きついていた















あなた

こわかっ、たぁ、泣

涼介
うん…
涼介
それにしても怖がりすぎ笑
姫は怖がりだな~
あなた

うぅ、涼介が、こなかったら
死んじゃってた、かもぉ泣

涼介
死ぬわけないでしょー笑笑

















そういって教室について
窓側の月の光で明るい涼介の席に下ろされた











涼介
俺、あなたと健人先輩がキスしてるとこ見ちゃったんだよね、。見るつもりなくて、ごめん。だから、俺のことは振ったって分かってるから、このまま先輩のとこ行ってもいいんだよ、?
あなた

涼介、?聞いてほしい事がある。
先輩とかじゃなくて涼介に聞いてほしいの

涼介
ん…










そして私は

あのごめんの意味。




健人先輩とキスしたこと





その前に話をしたこと。












すべてをはなした。

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二 宮 涙 苺_◎
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(💛)二宮和也 嵐大好きデス。 おもにジャニーズ系の投稿です。 嵐の投稿すると自担にもっていっちゃいます。笑    ご了承ください。 #嵐 #あらしっく
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