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第14話

劇。
私はいそいで演劇の会場の体育館にむかう



あなた

はぁーっ、間に合ったっ

涼介
おせーよっ
何してたんだよ(プクーッ
クラスの子達
あ!あなたーっ。こっちこっち!





あ、あれ??
試着したドレスとかなり違うような、
あなた

こ、れだっけ?

クラスの子達
うん!あなたならもっとかわいいのでもいいとおもってもう少しこったの!
ドレスは可愛いんだけどね笑笑


私が着るの…(汗)









そうして劇ははじまった。










ゆうなside



次はあなたが歌うシーンだ!


同じクラスのみんなもまだ一度も聞いていない。




失敗しなきゃいいけど、。






あなた

妖精よ、
どうすればこの門が開くのか教えておくれ

クラスの子達
(妖精役)
あなたの素直な気持ちを歌にするのです
あなた

わかった、。
やってみるわ




♪~『今、気持ちはあなたに向いている
だけど私はあなたのとなりにはいられない
私はあの人を支えなければ』♪~





あなた、歌すごく綺麗。
でも、ほんとの気持ちって…








あなたside


これが涼介への気持ち。

私は門があくと王子に駆け寄る



あなた

私の気持ちは先ほど歌にした通り、。
あなたのとなりにはいられない、

涼介
どうしてなのですか、姫。
あなた

ごめんなさい、

このあとキスをする振りをする予定だけど











私は涼介に近付いて










本当に唇を重ねた





離れると涼介は驚いたような顔をしている。









ごめんね。


私は小さな声で涼介にそう告げて袖へ去っていった。










涼介side





俺は演劇がおわってもさっきのことがぐるぐる頭の中をまわっている。





本当にキスしてくれて嬉しかった。











だけど、そのあとのごめんねって何だよ、










わかんねぇよ、。

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二 宮 涙 苺_◎
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(💛)二宮和也 嵐大好きデス。 おもにジャニーズ系の投稿です。 嵐の投稿すると自担にもっていっちゃいます。笑    ご了承ください。 #嵐 #あらしっく
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