無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

1話 HSJについて
神宮寺 星羅
神宮寺 星羅
お姉ちゃん!遅れるよ…
私一応起こそうとしたからね?
あなたちゃん
未だ寝ております…
あなた

星羅!起こしてって言ったじゃん!
もう遅刻しそうだよ…
転校初日に遅刻はやだよ!

ドタバタと準備を行い、
家を飛び出したあなた
ダッシュで学校まで向かう
あなた

先生!
すみません…ギリギリで…
今日から先生のクラスのメンバーになります。
神宮寺あなたです。

担任の先生
担任の先生
あなたが今回転入された、神宮寺さんですね。
はじめまして
神宮寺さんの担任になります
田中雅史と申します
よろしくお願いします
あなた

はい!
よろしくお願いします

その後、クラスへの自己紹介などを終え、ひと段落ついた。
それから1週間がたちクラスに馴染み始めた頃、クラスの友達がある話題を持ちかけた
相葉由紀
相葉由紀
ねぇねぇあなた
知ってる?
この学園には超イケメンって言われてる9人組がいるんだけどあなたは、もう見た?
あなた

えっ、
何それ、私見たことも聞いたこともないよ
どんな人達なの?

相葉由紀
相葉由紀
それがいろんな噂がある人達なんだよ
例えば、ヤクザと通じてるとか悪い噂もあるんだけど…
私の個人的な意見だと
やっぱりあの赤がトレードマークの人はちょっと格が違うんだよねー
あなた

へぇ。
なんて名前なの?

相葉由紀
相葉由紀
大きい声で話すと、
別の女子とかがなんか睨みつける感じで見てくるから、
静かに言うよ。その人の名前は……
山田涼介というらしい。
私にはこの学校のことはまだまだよく分からないが、その9人組の人達はこの学園の中でもすごいらしい
それにその9人組は、滅多に見られないため、伝説のような扱いになっているらしい
周りの子がよく話す、Hey!Say!JUMPと呼ばれるグループはそのグループのことだと知った。



私はまだ気づくことができなかった…
柱の影から、私達の会話を聞いている人物たちのことを




☆.。.:*作者の独り言.。.:*☆
作者(Syuri)
作者(Syuri)
さて、一話を投稿致しましたが、どうでしたか?
それにしても、すいません
Hey!Say!JUMPのメンバーをメインにしようとしているのですが、全く話の中に盛り込むことができません。
本当に申し訳ございません
次回からは、Hey!Say!JUMPのメンバーを、表にグイグイ出していこうと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします