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第12話

10話 中島裕翔
すごい勢いで私の方に走ってくる人が1人
どうしてだろう
とても不安になる
中島裕翔
中島裕翔
やっほー
今日からよろしくね!
あなたちゃん
あなた

裕翔さん
大きな声出さないでください。
昨日、熱出したりしてて
大変だったんですから、
病人の前で騒ぐのやめてください

中島裕翔
中島裕翔
あっ、ごめん。
あなたちゃんに会えたのが嬉しくて
改めまして、今日からリアル恋愛ゲーム
のお相手よろしくお願いします
あなた

こちらこそ、
よろしくお願いします

その様子を影で見つめる3人の影が
有岡大貴
有岡大貴
あなたちゃんすごいよね。
もう半分だよ
それに裕翔終わったら
もう俺なんだけど
伊野尾慧
伊野尾慧
あなたちゃん恐るべし
俺まだ先だけど、
ちょっと怖いもんね
落とされそうでさ
山田涼介
山田涼介
あなたちゃん
僕のことまだ覚えてくれてるかな
あの約束のことも……((ボソッ…
有岡大貴
有岡大貴
山田〜
何か言った?
山田涼介
山田涼介
ん、あぁ
何も。
裕翔は、今までのみんなと違って
グイグイ攻めてきてびっくりした…
壁ドン、床ドン、一緒にご飯食べる、
膝の上に座って、とかは
ほとんど毎日のように言われてきた
最初は焦ったけど、途中からこの人なら
信頼できるって思って普通に受けられるようになった

ある日突然
中島裕翔
中島裕翔
ねぇ、キミってどうして落ちないの?
今までの女の子達だったら
簡単に落ちたのに
ねえ、どうして?
ほんと君って不思議だよね
山と喋りたくないって言ったり、
今までのどんな子にも
そんな子いなかったのに
不思議すぎて、僕の方が
君を目で追っちゃってた
変だよね、
自分からリアル恋愛ゲームしようって
誘っておいてさ、自分が落ちるって、
君を落とすつもりだったのに
それで僕と付き合ってくれる?
あなた

ごめんなさい、
私にはこの町で小さいころに
約束してることがあるんです。
私はその男の子との約束を
守らないといけない
もうこの町にいるのか、
どこにいるのかすらもわからないのに

中島裕翔
中島裕翔
でもそれが
君の頑張る理由なんだとしたら、
僕はそれを応援するよ
こういうのって山には
言わない方がいいんだよね
あなた

どうしてそれを?

中島裕翔
中島裕翔
圭人とか、光くんから聞いた
あなた

な…///

中島裕翔
中島裕翔
恥ずかしいの?
顔真っ赤だけど
あなた

本当に言わない下さいね?

中島裕翔
中島裕翔
もちろん
こうして折り返しとなった
裕翔とのリアル恋愛ゲームは、幕を閉じた
次は大ちゃん

☆.。.:*作者の独り言.。.:*☆
作者(Syuri)
作者(Syuri)
いやー、今回までで5人出しましたが
もう折り返し地点でございます、
ドキドキワクワクの展開も
折り返し地点でございます
大切なことなので2回話しております
山田くんがちょっと不審なことを
言ってましたねー!
これからの山田くんとの展開を
さらに進展させていきます
次は大ちゃんですね
大ちゃんのね
あまあまなとこと、
オス岡なところを交互に
出していこうと思っています。
こうご期待